むせかえるほどの強烈な香りが特徴のポテトチップス「ニッチリッチ トリュフと生ハム/雲丹と烏賊 フォルマッジ」を食べてみた

湖池屋の創作ポテトチップス「ニッチリッチ」シリーズに、新たに「ニッチリッチ トリュフと生ハム」「ニッチリッチ 雲丹と烏賊 フォルマッジ」が加わって2024年12月23日(月)からコンビニで発売されたということなので、さっそく食べてみました。
知る人ぞ知る“通のとっておき” 至福の食べ合わせを楽しむ創作ポテトチップスが今年も新たな味わいで登場 「ニッチリッチ トリュフと生ハム / 雲丹と烏賊 フォルマッジ」 - 2品セットで当たる、SNSキャンペーンも実施 -
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「ニッチリッチ トリュフと生ハム」と「ニッチリッチ 雲丹と烏賊 フォルマッジ」のパッケージはこんな感じ。

袋の表面には「カリッと堅めに揚げたポテトに、とっておきの素材の旨みと薫り、さらにそれを引き立たせる食材を組み合わせて…。噛むほどに口に広がるマリアージュをお楽しみください」との説明がありました。

原材料名はこんな感じ。「トリュフエキスチップ」のほかに「トリュフ」そのものも使われているのがわかります。生ハムはないようです。

1袋70gで367kcalです。

袋を開けた瞬間から、強い「香ばしい香り」が周りに広がります。最初は具体的に「これの匂い」とわかるものではありませんでしたが、ポテトチップスを1枚手に取って食べると、口に入れた瞬間になにか「ほのかに香ばしい匂い」が口内一杯に広がって鼻へと抜けていきます。「トリュフと生ハム」という名称を知りつつ食べているので「いまのはトリュフの香りか」と思いましたが、あまりトリュフを食べた経験が多くないので、本当にトリュフがこういう香りだったか照合することはちょっとできませんでした。また、味は「肉系の味がしている気がする」と感じますが、知らずに食べた編集部員は「濃い味がしているけれど、具体的に何かはわからない」とコメントしていました。ただ、お酒と合う味付けなのは間違いありません。

続いては「雲丹と烏賊 フォルマッジ」です。

原材料名はこんな感じ。「魚醤パウダー」「魚介エキスパウダー」「うに風味シーズニング」「アンチョビパウダー」「うにパウダー」「かに殻粉末」と、名前を見ただけでも魚介系の味がしそうな並び。

1袋70gで365kcalです。

こちらは見た目が赤め。また、袋を開けた瞬間はチーズっぽく甘さすら覚える香りがしたのですが、やがて海産物を複数種類置いているかのような香りがしてきました。食べてみると、ピザ系の味のチップスから強めのチーズ味を抜いたような不思議な味。ウニとチーズを合わせるとこうなるのかという、ふわっとまろやかな甘みのような味わいもありましたが、イカはちょっとわかりませんでした。

「ニッチリッチ トリュフと生ハム」「ニッチリッチ 雲丹と烏賊 フォルマッジ」は2024年12月23日(月)にコンビニで販売開始、スーパーマーケットなどでは2025年1月27日(月)販売開始となっています。価格はオープン価格となっていて、おおむね税別235円ほどで販売されています。
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in 試食, Posted by logc_nt
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