キラキラした目とあどけないスマイルを見せる「釣りキチ三平」の三平くんドール!はWF2026[冬]会場の魚紳さんも納得のクオリティ

釣り漫画の金字塔ともいえる矢口高雄の名作「釣りキチ三平」の主人公「三平」を23cmドールにした「三平くんドール!べーしっくセット」が、世界最大級の立体物イベント「ワンダーフェスティバル 2026[冬]」で展示されていたので実際に見に行ってみました。
????WF2026年[冬]販売アイテム情報③????
— 芳雛❄️WF 4-23-12 (@yoshihina) January 30, 2026
「釣りキチ三平」より
23cmドールキット
「三平くんドール!べーしっくセット」
価格:30,000円
仕様:3Dプリント出力品+レジンキャスト
未組立・未塗装のガレージキット
原型制作:芳雛#WF2026W #釣りキチ三平 pic.twitter.com/jGVgsdcm7f
三平くんドールがいたのは、芳雛さんのブース「ひなもり(ブース番号4-23-12)」です。なお、芳雛さんは三平と魚紳さんのフィギュアが2024年冬のワンダーショウケース第43期に選出されたこともあります。

この日は会場の幕張メッセ周辺でも朝から雪が降っており、非常に冷えた日。というわけで、首にマフラーが巻かれています。高さは23cmとのことで、服はオビツボディ23のものが合いそう。

3Dプリンター出力品とレジンキャスト製。展示品は芳雛さんが彩色、もといお化粧を行ったとのこと。目がキラッキラできゅっとわずかに上がった口角がキュート。なお、三平くんのトレードマークである麦わら帽子も、マグネットで固定している髪を付け替えることで装着可能に。

球体関節による可動ドールで、ゴムひもを使ってポーズを取らせたり手足のパーツを入れ替えることができます。

おにぎりは小さいマグネットを内蔵していて、同じくマグネットを埋め込んだ手のパーツに取り換えれば、以下のように三平くんにおにぎりを持たせることもできます。

おにぎりの弁当にはごまとのりのおにぎり、そしていぶりがっこ。23cmドールに合わせたスケールなのでかなり小さいのですが、いぶりがっこの塗装がかなりリアルでめちゃくちゃ美味しそう。

おにぎり弁当の他には魚籠(びく)と付け替えられる顔パーツ。「三平くんドール!べーしっくセット」は未組み立て・未彩色のキットも販売されていて、価格は3万円でしたが、ブースへ見に行った時にはすでに完売となっていました。

芳雛さんのブースには、9分の1組み立てキット「おまねこくん セーラー水着Ver.」も展示されていました。価格は2万円でした。なお、かなりセクシーな腋(わき)と腰ですが、おまねこくんはオスです。

そして、「逃げ上手の若君」の弧次郎のnonスケール組み立てキット。価格は1万8000円でした。こちらもちらっと見える腋とすらっと伸びる足がセクシーです。

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in 取材, Posted by log1i_yk
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