北海道の北広島市でサブカルイベント「きたコン」の開催が決定、野球のシーズンオフと積雪回避を狙って11月に開催

北海道北広島市で2026年秋にサブカルの祭典「北海道エンターテインメントコンベンション in北広島市(きたコン)」が開催されます。きたコンの発起人である寺坂晃一さんがマチ★アソビ vol.30の会場で紹介イベントを実施していたので、内容をまとめてみました。
北海道北広島市からやってきました!新たな「サブカルの祭典」開催のご紹介ですッ!
https://www.machiasobi.com/event/562/
紹介イベントはufotable CINEMAの1階エントランスで実施されました。

左から順に「邪神ちゃんドロップキック」宣伝プロデューサーの栁瀬一樹さん、北広島市役所の川村早紀さん、「きたコン」発起人の寺坂晃一さんです。

北広島から来てくれました。寺坂さんは実家も北広島にあるそうです。

サイバーコネクトツーの松山洋さんもマチ★アソビ vol.30の開会式を終えて急いで駆けつけてくれました。

北広島は札幌から17分、新千歳空港から21分の距離に位置しています。北海道日本ハムファイターズの本拠地であるエスコンフィールドが2023年に開業して一躍話題になりました。

北広島市は有名なクラーク博士が「少年よ大志を抱け」という明言を発した場所としても知られています。寺坂さんはマチ★アソビという街ぐるみのエンタメイベントが大好きであり、マチ★アソビに憧れてきたコンを企画し実現にこぎつけたとのこと。

第1回きたコンの開催日時は2026年11月14日~15日です。「プロ野球のシーズンオフ」かつ「雪が積もらない時期」を狙った時期に開催するというわけです。マチ★アソビと同じく「アニメ」「ゲーム」「マンガ」「コスプレ」「痛車」などがギュッと集まるポップカルチャーの祭典となるそうです。

きたコンはまだロゴが決定しておらず、仮ロゴを用いてアピールを進めている段階。

ロゴは公募中で、デザイン学校の生徒などから案が寄せられているそうです。採用されたロゴはアニメ制作会社「ENGI」の札幌スタジオによって最終仕上げされます。

さらに、イメージキャラクターも準備中。デザインはVTuberの兎田ぺこらをデザインしたこで知られる憂姫はぐれさんと音さんが担当。さらに、初音ミクの企画・開発メンバーである熊谷友介さんがデザインコンセプトに協力してくれています。

なお、きたコンの開催日である2026年11月14日はYOASOBIの札幌ドーム公演と丸かぶりしているため、参加する人は早いうちに宿を確保しておくべきです。

紹介イベント終了後は記念撮影。

その後、寺坂さんはしんまちボードウォークのパラソル展示エリアに移動。パラソル展示エリアには北広島市のブースも設置されており、きたコンをアピールしていました。

ブースできたコンの公式Xアカウントをフォローすると北海道名物の白い恋人をもらえます。なぜ白い恋人を配っているかというと、北広島には白い恋人を1日110万枚生産できる大工場があるからです。

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in 取材, Posted by log1o_hf
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