レビュー

「AIで2次元キャラの服を簡単に脱がせるサイト」が登場したので実際に使ってみた


当たり前ですが、2次元のキャラクターは差分の画像がなければ、服を脱ぐことはできません。しかし、hobosoreさんの開発した「剥ぐやつ」を使えば、AIによる画像処理で2次元の服を脱がせることができます。どんな感じで脱がすことができるのか、実際に使って試してみました。

剥ぐやつ
https://domainboy.site/

サイトにアクセスするとこんな感じ。右下のフォルダアイコンをクリックして、脱がしたい画像をアップロードします。


アップロードするとこんな感じ。今回はサイトで用意されているイラストを利用してみました。


左下のブラシアイコンを選択し、画像の上から脱がせたい服の部分を上から塗りつぶします。マスクをかけおわったら、右下にある保存アイコンをクリックします。


ポップアップが表示されるので「OK」をクリック。


「OK」をクリック。


30秒ほど待つと、画像が保存できます。


出力された画像はこんな感じ。サムネイルではぼかしがかけてありますが、クリックするとぼかしのかかっていない画像を見ることができます。きれいに脱がすことができましたが、右肩に傷跡のような「肩ひもの名残」が残ってしまっています。


そこでこの出力された画像を再度読み込んでマスクがけをし、AIに処理をしてもらいました。


今度はきれいに傷跡が消えましたが、なぜか左乳首が消失。


そんなわけで今度は乳首を再現するために、乳首部分をブラシツールで指定し、「下書きをマスク画像として扱う」のチェックを外してからAIに画像を処理していもらいます。


すると、ピンク色の乳輪がちゃんと両方に出現。また、左乳首は出現したものの、今度は右乳首が消えてしまいました。


なお、開発者のhobosoreさんは、Fantiaなどでサーバー維持費や開発費、データセットの協力を募っています。

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in レビュー,   ウェブアプリ, Posted by log1i_yk

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