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スター・ウォーズのデス・スター攻略戦の1シーンをレゴで再現したムービー


デンマーク生まれの人気玩具レゴは、ブロックの組み合わせでさまざまな作品を生み出すことができ、走行可能な自動車や、本物同様に回転するロータリーエンジンといった目を見張る作品が数多く公開されています。レゴ関連の書籍を執筆しているジョアキム・クラング氏は、レゴを使ってスター・ウォーズ エピソード4デス・スター攻略戦を再現しています。

Joachim KlangはInstagramを利用しています:「Today we (@cologne_brick & me) are showing our small video project. I just want to see my tiny X-Wing flying at the death Star? This is a…」
https://www.instagram.com/p/CJo_flmKwen/

レゴによって再現されたデス・スター攻略戦のムービーはこんな感じ。反乱同盟軍の主力戦闘機Xウイングがデス・スター表面の溝を高速飛行するシーンが再現されています。

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以下のクラング氏の投稿では、ムービーに使われたジオラマの全体像と、実際に動作させている様子を確認できます。

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クラング氏が左手に持ったスイッチを入れると、ベルトが作動して背景が動き出します。


さらに、ジオラマ右側にあるタイヤ型のパーツを指で弾くことで、Xウイングの姿勢を切り替えることができます。


クラング氏は他にもスター・ウォーズに登場する機体をレゴを使って再現しています。以下はの機体は、スター・ウォーズ エピソード6に登場したタイディリアム。

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帝国軍の主力兵器AT-ATもレゴで再現されています。

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クラング氏のInstagramアカウントでは、レゴによって再現されたAKIRAの金田とバイクなどの作品を見ることができます。

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in 動画,   映画,   アート, Posted by log1o_hf

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