試食

濃厚マロンペーストとふわふわのホイップが口の中でとろける「イタリア栗のモンブラン生どら」をセブイレで買って食べてみた


セブン-イレブンから2020年8月25日(月)より「イタリア栗のモンブラン生どら」が登場しています。セブン-イレブンの人気スイーツ「生どら焼」にモンブランを合わせた和洋折衷スイーツとのことなので、どんな仕上がりなのか実際に購入して食べてみました。

イタリア栗のモンブラン生どら|セブン‐イレブン~近くて便利~
https://www.sej.co.jp/products/a/item/110879/kanto/

「イタリア栗のモンブラン生どら」は和紙のようなパッケージ。


原材料を見てみると、ミックス粉の次にマロンペースト。そして卵や水あめ、クリームなどが続きます。


カロリーは1つあたり251kcalで、タンパク質が3.2g、脂質が11.2g。


袋から取り出してみるとこんな感じ。特にケースなどには入っていませんでした。


全長138.4mmの第二世代iPhone SEと比べるとこのくらいのサイズ。


高さはこのくらいです。


どらやきの生地をはがしてみると、ケーキのモンブランのように、マロンペーストがくるくる巻かれていました。


マロンペーストの下にはホイップクリームが入っているようです。


ということで食べてみると……


和栗とは違うイタリア栗独特の濃厚な風味と、原材料名には並んでいませんでしたが、洋酒のような香りが口の中に広がります。ねっとり濃厚で滑らかなマロンペースト、ふんわり滑らかなホイップクリーム、そしてふわふわのどらやき生地は、やわらかさの三重奏。口の中で生地がほろりと崩れ、クリームがとろりと溶けていきます。


甘さは強めなので、飲み物が欲しくなりますが、日本茶・コーヒー、どちらでも合いそうな感じ。なお、価格は税込213円です。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
これが元祖「モンブラン」、スポンジもタルト生地もないクリームのみの至福の塊を「アンジェリーナ」で買って食べてみた - GIGAZINE

ありえないボリュームのクリームがサンドされた生どら焼きが食べられる「朧八瑞雲堂」に行ってきた - GIGAZINE

どら焼きらしからぬ空気感&こんもり生クリームと洋酒でケーキみたいな「DOU」の生どら焼きを食べてきました - GIGAZINE

12倍の大きさの「森幸四郎1kgどら焼き」など大丸東京店1周年記念びっくりビッグサイズお菓子試食レビュー - GIGAZINE

ミニストップが3年かけて開発した「プレミアム和栗モンブランソフト」を一足先に食べてみた - GIGAZINE

創業130年を超える京都の焼き芋屋さん「丸寿」へ行ってみました - GIGAZINE

こんもり盛られた氷を分厚い「芋蜜」が覆う、らんらんのかき氷「芋づくし」を食べてみました - GIGAZINE

in 試食, Posted by logq_fa

You can read the machine translated English article here.