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Chromiumベースの新「Microsoft Edge」ベータ版が登場


MicrosoftがWindows 10で標準ブラウザとしている「Microsoft Edge」で、エンジンをオープンソースプロジェクト「Chromium」ベースに切り替えた新バージョンのベータ版である「Beta Channel」が公開されました。

Microsoft Edge Insider
https://www.microsoftedgeinsider.com/ja-jp/


Microsoft’s Chromium Edge browser moves closer to release with new beta version - The Verge
https://www.theverge.com/2019/8/20/20813510/microsoft-chromium-edge-beta-download-release-macos-windows

「Microsoft Edge」ではエンジンとしてMicrosoft独自の「EdgeHTML」を使用していましたが、シェアの伸び悩みからオープンソースプロジェクト「Chromium」への切り替えを決断。


まず、2019年4月にWindows 10向けの毎日更新プレビュー版「Canary Channel」と週刊安定版である「Dev Channel」が公開され、その後、macOS向け、およびWindows 7・8・8.1向けにも公開が行われています。

Chromiumベースの新「Microsoft Edge」のプレビュー版がWindows 7/8/8.1でも公開スタート - GIGAZINE


Beta Channel公開までの4カ月で、MicrosoftはGoogleと協力して1000件以上のプロジェクトをコミットしています。

今後、Beta Channelは毎日更新のCanary Channel、毎週更新のDev Channelとあわせて、6週間ごとに更新される予定。正式版のリリース日はまだ決定していませんが、2020年初頭にはリリースされるものと見込まれています。

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in ソフトウェア, Posted by logc_nt

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