試食

鯛のうま味が凝縮された赤字覚悟の1杯「白滝製麺 半田そうめん 皆谷スペシャル」を食べてみた


徳島のご当地グルメのひとつである「半田素麺」に、鯛の昆布締めを豪快に乗せ、鯛のアラからとった出汁や徳島名産のすだちで上品かつ贅沢に仕上げられた「白滝製麺 半田そうめん 皆谷スペシャル」が、2019年5月4日から開催されているアニメ・ゲームの複合イベント「マチ★アソビ vol.22」の中で1日20食限定で販売されています。鯛のうま味を贅沢に味わえる珠玉の一杯を、現地で味わってきました。


「皆谷スペシャル」の名前の由来は、徳島県出身のシンガーソングライター皆谷尚美さんにちなんだもの。


朝の9時頃に店の前に到着すると、開店前にもかかわらず列ができはじめていました。1日20食限定なので、さっそく並び始めます。


列に並んでいる最中に店員さんが注文を取りに来たので、裏メニューの「半田そうめん 皆谷スペシャル」を注文して代金600円を支払います。会計を済ませると、なんと「おへんろ。」コラボデザインのうちわ2種類のうち1つをノベルティーとしてプレゼントしてもらえるとのこと。今回選んだのがこれ。


9時30分頃に提供が開始されると、会計が済んでいることもあって列がすいすい進んでいきました。店に近づいてくると、鯛のアラを使用したというダシの香りがただよってきて食欲がそそられます。


出店にはTVアニメ「おへんろ。~八十八歩記~」でちわ役を務めた声優・江原裕理さんのサインがありました。


店頭では、お土産にぴったりなおへんろそうめんの乾麺や、半田そうめんTシャツも販売されています。


とういうわけで、「半田そうめん 皆谷スペシャル」をゲット。


氷でつめたく冷やされたそうめんには、ソーメンマンこと白滝製麺の森岡社長が自ら採ってきたという山菜わらびが添えられています。


が、メインはなんといっても赤字覚悟でトッピングされているという鯛の昆布締め。最後の提供日である5月5日のラスト20食ということで2枚入っていましたが、ラッキーな人は3枚入りが食べられたはず。


さっそく鯛の昆布締めを食べてみると、昆布のうまみと香りがたっぷりと染み込んだ鯛の刺身からは、ぷりっぷりの食感と上品な鯛のうまみが感じられました。


太さが特徴の半田そうめんはもっちり・シコシコとした独特の食感。麺にたっぷりと絡んだ出汁には、鯛のアラからとれたうま味が溶け込んでいて、かつお節の香り、すだちのさっぱりとした酸味と相性は抜群。この日の徳島の天気は晴れで最高気温も25度と暑かったのですが、冷たくあっさりとした出汁なのでサラサラとあっという間に完食できました。


20食限定の裏メニューの提供が終わった後も、店の前には通常メニューの半田そうめん目当ての行列がどんどん伸びていきました。


なお、食べた後のカップや箸はお店で回収してくれるので、店員に声をかければOKです。

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in 取材,   試食, Posted by log1l_ks

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