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映画「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」の本編映像入りの挿入歌「Ballet Mécanique」スペシャルMV解禁


映画「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」の挿入歌として使用されており、タイトルがテレビアニメ第48話の元ネタにもなった「Ballet Mécanique(バレエ・メカニック)」のスペシャルMVが解禁となりました。坂本龍一の楽曲をやくしまるえつこ+砂原良徳によりカバーしていて、MVではこれまでの特報や予告編には出てきていないようなカットまで登場します。

映画 『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』 やくしまるえつこ+砂原良徳 『Ballet Mécanique』(short ver.) PV - YouTube


未公開カットの1つはこんな感じ。走るエウレカとアネモネ、その背後には大量の巨大ガリバー。まだ映画を見ていない人だと何が何やらさっぱりわからない一枚ですが、こういうところもある作品です。


「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」では、エンディングテーマ「There's No Ending」を現役中学生アーティスト・RUANNが担当していることが事前に発表されていましたが、挿入歌に「Ballet Mécanique」が使われているという情報は伏せられていたため、映画館で挿入歌として流れたのを聞いて驚いた人もいるはず。

楽曲を担当したやくしまるえつこ+砂原良徳


ジャケットはこんな感じ。


「Ballet Mécanique」の曲名がサブタイトルに引用された第48話「バレエ・メカニック」は、主人公のレントンとエウレカの前に何度となく立ちはだかってきたアネモネが、それまでは描かれてこなかった「本当の気持ち」を独白という形で吐露。そんなアネモネに足蹴にされてきたドミニクが、アネモネを救うために命を賭けて飛び出していくという、作中屈指の名エピソードです。

本作に登場する石井・風花・アネモネは、テレビシリーズで描かれたアネモネとはまったく異なる背景を持つキャラクターで、それはドミニクに関しても同様なのですが、ドミニクがアネモネを気にかけ、救おうとするという点は共通しています。


YouTubeでは冒頭10分映像や、「Ballet Mécanique」と同様に作中で使われている「Tiger Track」のPVなどが公開されているので、ぜひこちらも見てみてください。

映画 『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』 冒頭10分映像 - YouTube


映画 『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』 KAGAMI 「Tiger Track」 PV - YouTube

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