試食

あのチキンラーメンをカレー味にして粉チーズをたっぷりとかけた「チキンラーメンどんぶり チーズカレー味」を食べてみた


日清によると、チキンラーメンの「元祖鶏ガラスープ」と「カレー味」は相性が良く、これまでにカレー味のチキンラーメンが登場する度に絶大な人気を得てきたとのこと。そんな、チキンラーメンのカレー味に、粉チーズまでプラスした「チキンラーメンどんぶり チーズカレー味」が2018年6月4日(月)から登場しています。チキンラーメン、カレーそしてチーズという相性バツグンであること間違いなしのカップ麺は、一体どんな味になるのかということでさっそく買って食べてみました。

「チキンラーメンどんぶり チーズカレー味」(6月4日発売) | 日清食品グループ
https://www.nissin.com/jp/news/6990

チキンラーメンどんぶり チーズカレー味 | 日清食品グループ
https://www.nissin.com/jp/products/items/8722


これが「チキンラーメンどんぶり チーズカレー味」(税込194円)。チキンラーメンのカレー味はこれまでにも何度か登場しており、袋麺のカレーチキンラーメンやカップ麺のチキンラーメンビッグカップ 夏の+プラスカレーなどがありました。そんなチキンラーメンとカレーの安定のコンビに「チキンラーメンどんぶり チーズカレー味」ではチーズがプラスされています。


内容量は91g、原材料はノーマルのチキンラーメンどんぶりのスープに含まれていない「チーズパウダー」「カレー粉」「ビーフエキス」があり、かやくに「フライドポテト」「キャベツ」「ニンジン」が含まれているのがわかります。


1食あたりの熱量は407kcal。


フタを半分はがして、別添の「粉末スープ」と「粉チーズ」を取り出します。


別添の粉末スープと粉チーズを取り出すと、チキンラーメンが入っていて、醤油ベースのローストしょうゆ味の「元祖鶏ガラスープ」の香りが漂います。原材料には、かやくとして「フライドポテト」「キャベツ」「ニンジン」が記載されていましたが、麺の下に隠れてしまったのか確認できませんでした。


次に、フタを半分めくったまま、「粉末スープ」を投入。


「粉末スープ」の見た目はカレー粉のようですが、カレーのスパイスの他に、チーズの香りが強く主張してきます。「チキンラーメンどんぶり チーズカレー味」は、粉チーズだけでなくスープにもチーズが含まれているようです。


「粉末スープ」を入れたら、熱湯を410mlほどカップの内側の線まで投入して、3分間待ちます。


この時に別添の粉チーズを他のカップラーメンのようにフタの上で温める必要はないので注意。粉チーズは食べる直前に加えます。


3分経ったら、よくかき混ぜます。


混ぜると、かやくの「フライドポテト」「キャベツ」「ニンジン」が姿を現しました。


混ぜ終わったら粉チーズを投入。


「チキンラーメンどんぶり チーズカレー味」ができあがりました。カレーのスパイスの香りで食欲が高まります。粉末スープからもチーズの香りがしましたが、粉チーズを加えてさらにチーズの香りが強くなりました。


スープは、マイルドなカレー味。カレーのスパイスの香りで食欲が高まり、チキンラーメンの元祖鶏ガラスープにスパイスの刺激とチーズのコクが加わっています。スパイスが香りますが、チーズのおかげかコクがあって、辛みはあまり舌に残りません。チーズの酸味はあまり感じないのでとても食べやすく仕上がっています。


麺はチキンラーメンのちぢれ麺。すすると、カレー味のスープがよく絡んでいます。柔らかい麺で、ツルツルと食べられました。

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in 試食, Posted by darkhorse_log

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