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「AnimeJapan 2018」全記事一覧まとめ


国内最大のアニメの祭典「AnimeJapan 2018」が開幕しました。開催期間は2018年3月24日(土)・25日(日)で、今回はメインエリア出展者数が162社と、過去最大規模の催しになっています。当日入場券は中学生以上が税込2200円・小学生以下が無料で、CNプレイガイド・Famiポート・セブンチケットで販売されているほか、東京ビッグサイトの当日券売り場でも販売が行われています。

今回も、現地からのレポートを以下にずらずらとまとめていく予定です。

AnimeJapan 2018
http://www.anime-japan.jp/

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2018年03月24日 12時47分00秒
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初日の様子
メインエリア開幕初日の天気は晴れ


AnimeJapan 2018のメインビジュアルはこんな感じ


AnimeJapan 2017で東7ホール・8ホールが追加されたのに続いて、今回はステージの設置場所がやや変化。エントランスに近い側に4つのステージがまとめて設置されました。また、従来ステージは背中合わせに設置され、入場できなかった人は観覧できず音を聞くだけでしたが、今回から「立ち見エリア」が設けられました。


「立ち見エリア」は整理券不要で入場でき、ある程度の人数になると入場規制がかかります。なお、入れ替え制ではないとのこと。


◆Netflixブース
東3ホールの一角にあるNetflixブースでは……


「目を見れば、わかる。」と書かれた壁面があります。


ここにはNetflixで配信されているアニメに登場するキャラクターの目がズラリと並んだ一風変わった展示が行われていました。


どこかで見たような短い方と長い方の目や……


あきらかに人間ではない、モビルスーツの目もあります。


さらに、この壁面にある目を写真撮影して「#Netflixアニ目」のハッシュタグ付きでTwitterへ投稿すれば、シールガチャなるものにチャレンジすることもできます。


ハッシュタグ付きのツイートを投稿し、投稿画面を見せると以下のようなシールガチャにチャレンジできます。


ガチャリと回してこんなシールがゲットできました。壁面にある目の中のひとつをゲットできるわけです。


◆kaca entertainmentブース
AnimeJapan 2018では海外からの出展も多数ありました。2014年に上海で設立されたkaca entertainmentのブースでは……


立体の前に複数の半透明の板が吊された不思議な展示がされていました。


これはkaca entertainmentによる3DCGを使ってセルルックアニメを製作する手法を示したもの。正面から見ると半透明の板がレイヤーとなってセルルックアニメとして見えるようになっているわけです。


1番奥に配置されているのは背景で、その手前には3DCGで製作されたキャラクターのモデル。これに色をつけ、輪郭に線を追加し、影をつけて……といった具合に複数のレイヤーを重ねていくことでセルルックアニメが完成するようになっているそうです。

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in 取材,   アニメ, Posted by logc_nt