試食

あの「かっぱえびせん」の味をポテトで再現したロッテリア「ふるポテ(かっぱえびせん紀州の梅風味)」がどのくらいのリアル度かを確かめてみた


2018年2月1日(木)からロッテリアのメニューに、カルビーのスナック菓子「かっぱえびせん 紀州の梅味」の味を再現した「ふるポテ」の新フレーバー「ふるポテ(かっぱえびせん紀州の梅風味)」が登場しました。紀州産の梅を使用して「かっぱえびせん 紀州の梅味」を再現したという新フレーバーの味がどのように仕上がっているのか気になったので、同日に復活した「ふるポテ(かっぱえびせん風味)」とあわせて食べてみました。

~ロッテリア×カルビーのコラボレーション『ふるポテ』新登場!!~ 『ふるポテ(かっぱえびせん紀州の梅風味)』『ふるポテ(かっぱえびせん風味)』 2018年2月1日(木)より発売!|キャンペーン|ロッテリア
https://www.lotteria.jp/campaign/000205/


ロッテリアに到着。


ふるポテの価格はどのフレーバーでも単品税込み310円で、280円以下のドリンク1つを追加したセットの「ふるポテコンビ」(税込み420円)も用意されています。


お店に入って注文。店員さんによると、商品ができるまで4分ほどかかるとのことだったので、しばらく待ちます。


ふるポテを注文すると、ふるポテに加える調味料「ふるポテの素」が渡されます。これは新しいフレーバー「紀州の梅風味」のもの。


もう一方のふるポテの素は、復活した「かっぱえびせん風味」のものです。


トレーマットにはキャンペーンを知らせるチラシがありました。ロッテリア公式Twitter@lotteria_prでどちらのフレーバーが人気があるのかを投票するキャンペーンが実施されており、気に入った方のフレーバーに投票すると、投票したふるポテの「ベースになったかっぱえびせん」または、「ロッテリアの商品引換券」を抽選でゲットできるとのこと。


4分ほどして、左の「ふるポテ(かっぱえびせん紀州の梅風味)」と右の「ふるポテ(かっぱえびせん風味)」が到着。


「ふるポテ(かっぱえびせん紀州の梅風味)」の袋はこんな感じ。


袋の高さは、長辺138.3mmのiPhone 7の3割増しほど。


かっぱえびせん風味のふるポテ2つそして、一番右のレギュラーのふるポテの袋は、いずれも同じサイズでした。


紀州の梅風味のふるポテから食べてみます。袋を空けてみると、この段階ではかっぱえびせんの香りはなく、揚げたてのフライドポテトの香りが漂います。


ふるポテの食べ方は、ふるポテの素をお好みの量を加え、次に、袋の空け口をしっかりと閉じて10回ほど振ります。


調理スタート。ふるポテの素を投入。


10回ほど振ります。


完成。揚げたてのフライドポテトの香りが、かっぱえびせん紀州の梅風の香りに変わりました。


ポテトを取り出してみると、紫のしその色をしたふるポテの素がまんべんなく絡んでいます。


食べてみると、温かいポテトの風味にさっぱりとした梅の味わいとほのかな甘みがあり、その味はまさに「かっぱえびせん紀州の梅風」。そして後味には柔らかくほくほくしたポテトの食感が感じられます。


過去にGIGAZINEでレビュー済みですが、復活した「ふるポテ(かっぱえびせん風味)」も食べてみます。


ふるポテの素を投入。


10回ほど振り……


完成。


見た目はレギュラーのふるポテと変わらず。しかし、エビの香りが強く漂い、かっぱえびせんの存在を感じさせます。


食べてみると、かっぱえびせんのあの味と揚げたてのフライドポテトの食感がしました。


2種のふるポテ2つからは確かに「かっぱえびせんの味」が感じられましたが、果たしてどのくらい「本物のかっぱえびせんの味に近い」のか気になったので、それぞれのベースとなったかっぱえびせんと食べ比べてみます。


「ふるポテ(かっぱえびせん紀州の梅風味)」とベースとなった「かっぱえびせん紀州の梅風の味」から比べてみます。ふるポテ単体だと気がつきませんでしたが、ベースとなったかっぱえびせんと並べるとパッケージがそっくりになっているのが良くわかりました。


ベースとなった、かっぱえびせんのパッケージはこんな感じ。


原材料には、もちろん、「えび」と「梅」が入っており、梅しそフレークと紀州産梅100パーセント使用の梅肉パウダー、そして、かつおぶしエキスパウダーなどが記載されています。


対して、「ふるポテ(かっぱえびせん風味)」のパウダーの原材料にも、エビパウダーと梅肉エキスパウダーなど近い材料が使われています。


ふるポテと、かっぱえびせんを食べ比べてみます。


ベースとなった「かっぱえびせん紀州の梅風味」は、食べてみると、梅の風味と酸味、そしてほのかな甘みがし、エビの風味が感じられます。


対して、ふるポテを食べてみると、かっぱえびせんと比べて同じぐらいの梅の風味と酸味、ほのかな甘み、そして最後にかすかなエビの風味が感じられ、食べ始めは本物のかっぱえびせんと比べても違和感がないぐらい再現度が高めでした。


次は、ベーシックな味付けの2品を食べ比べてみます。


レギュラーのかっぱえびせんの原材料は「えび」や「食塩」などとなっており、スナック菓子としては比較的にシンプルに感じられます。


対して、味を再現したふるポテの素の原材料は、エビエキスパウダーやエビパウダー、食塩など、ベースのかっぱえびせんに近い材料が入っていました。


ふるポテとベースとなった、レギュラーのかっぱえびせんを食べ比べてみます。


かっぱえびせんを食べてみると、塩味とエビ特有の甲殻類の香りがします。


対して、ふるポテも塩味とエビ特有の甲殻類の香りがするので、かっぱえびせんの香りと味を再現していると感じました。


かっぱえびせんの味を再現したふるポテ「ふるポテ(かっぱえびせん紀州の梅風味)」と「ふるポテ(かっぱえびせん風味)」は、モーニングメニュー終了の午前10時30分から閉店までの時間帯で一部店舗を除いた全国のロッテリアにて2018年3月下旬まで期間限定&数量限定で販売中。

販売していない店舗は以下の通りなので、この他のお店も心配な場合は確認しておいた方が良さそうです。

・さいたまスーパーアリーナ店
・ZOZOマリンスタジアム店
・上野公園ルエノFS店
・銀座クリスタルビル店
・八景島シーサイドオアシス店
・神戸ハーバーランド店 など

・関連記事
ジューシーで柔らかな豚肉に甘辛いウスターソースのタレが絡んだなか卯「豚テキ重」が「けものフレンズ」とコラボしていたので食べてきました - GIGAZINE

ティラミス&寿司が奇跡のコラボを果たしたバレンタイン期間限定「ティラミスシ」をくら寿司で一足先に食べてみた - GIGAZINE

鴨の風味を存分に楽しめる「丸亀製麺」の期間限定メニュー「鴨ねぎうどん」を食べてきた - GIGAZINE

ニンニクしょう油の風味でパンチの効いた「伝説のすたみな唐揚げ」がたっぷり盛られた「すたみな唐揚げ丼」「すたみな唐揚げライス」を伝説のすた丼屋で食べてきました - GIGAZINE

in 試食, Posted by log1f_yi