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デス・スターの設計図の強奪任務を遂行する極秘チームの戦いを描く「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」日本特別予告編


約12年ぶりとなるシリーズ最新作の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が2015年12月に公開され、2018年12月には続編となる「スター・ウォーズ/エピソード8(仮題)」の公開を控えているスター・ウォーズ。そのスター・ウォーズ初のスピンオフ作品「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」が2016年12月16日(金)から公開予定で、日本のために特別に作られた予告編が公開されました。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は、「エピソード4/新たなる希望」の直前までを描くアナザー・ストーリー。帝国軍の究極兵器デス・スターを阻止すべく、その設計書を反乱軍の寄せ集めチーム「ローグ・ワン」が命を省みずに奪うという話になっており、あのダースベイダーが再びスクリーンに帰ってくるのも見どころの1つです。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」本予告 フォース編 - YouTube


飛行する1機のインペリアル・シャトル。


インペリアル・シャトルは1人の少女を追いかけていました。この少女が主人公のジン・アーソです。


迫り来る帝国軍の兵士たち。


帝国軍が追いかけてきたのはジンの父親です。


「何があっても必ず守る」とジンに語りかける父親。


ジンは「はい父さん」とけなげに返事をします。


ジンの父親を連れ去りにきた帝国軍。


ジンは、その姿を草陰からジッと見つめています。


父親との別れ際に母から「フォースを信じて……」と手渡されたのは……


クリスタルのペンダントです。


大人になったジン。クリスタルのペンダントを握りしめたジンは何を思っているのでしょうか。


反乱軍は帝国軍の通信を傍受。


傍受した通信から反乱軍が究極兵を完成間近であることを知ります。


完成間近という帝国軍の究極兵器はデス・スター。


反乱軍は、どうにかしてデス・スターを破壊する方法を探すべく、極秘チームを結成しデス・スターの設計書強奪作戦を強行。


その極秘チームの主要メンバーに選ばれたのがジンです。


ジンが極秘チームに選ばれたのは、傍受した通信の発信者がジンの父親だったから。ジンの父親は、デス・スターの建設に関わっていたとのこと。


完成間近のデス・スター。


帝国軍がターゲットを定めて……


発射ボタンを押します。


デス・スターから緑のレーザーが発射され、星を直撃。


デス・スターの攻撃を受けた同盟軍。


そして設計図を手に入れるための危険な任務が始まります。


ジンの父親は帝国軍に入りデス・スターの建設を手伝っているのか、それとも心は同盟軍にあるのか、真実を確かめに行くジン。


ジンの父親は変わってしまったのでしょうか。


巨大なデス・スターは星1つを一撃で破壊するほどの力を持っています。


降伏する以外に選択肢はない、と諦めかける反乱軍。


しかし、ジンは「同盟軍は希望を捨てるの?」と諦めない姿勢を見せます。


ジンと同じく諦めない同盟軍の戦士たちが極秘チームに集まってきます。


デス・スターを破壊し銀河を助けるんだという強い思いを抱くメンバーたち。


任務が失敗する確率は97.6%。


この不可能任務に挑むのがローグ・ワン。


フォースを信じる者たちの戦いが始まります。


帝国軍には最強のジェダイだったダース・ベイダーがいます。


お互いを信じる心、仲間の絆が帝国軍に対抗しうる最強の武器。


ジンの父親の表情は何を意味しているのか。


「必ずやりとげる」


ローグ・ワンが反乱軍に残された最後の希望です。


反乱軍の唯一の希望であるローグ・ワンは無事に任務を遂行することができるのか。映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は2016年12月16日(金)から全世界同時公開です。

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