麦とろ飯と冷たいぶっかけうどんが同時に味わえる丸亀製麺「麦とろ牛ぶっかけうどん」試食レビュー

丸亀製麺は鬼おろしで粗くおろしたとろろとプチプチした食感のもち麦を、醤油で甘く煮込んだ牛肉といっしょにうどんにぶっかけた「麦とろ牛ぶっかけうどん」を2016年5月18日(水)から提供開始しました。麦飯にとろろをぶっかけた「麦とろご飯」にうどんと牛肉まで一緒にしてしまった一品がどんな風に仕上がっているのか、お店で食べて確かめてみました。
季節限定メニュー 麦とろ牛ぶっかけ|讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺
http://www.marugame-seimen.com/new_menu/
丸亀製麺に到着

麦とろ牛ぶっかけうどんのポスターも出ていました。

というわけで麦とろ牛ぶっかけうどんの並(税込590円)を注文。温かいうどんと冷たいうどんが選べますが、ここは初夏っぽく冷たいうどんにしました。

うどんの上には甘く煮込んだ牛肉と刻みのり

刻みねぎ・麦とろ・わさびがのっています。

麦とろのとろろには小指の先くらいありそうな長いものかたまりや、大粒のもち麦が入っています。

つゆは濃いめの色合い。

さっそく食べてみると、とろろと一緒にうどんを持ち上げたのですが、とろとろと流れてしまいます。うどんにはだしが効いたつゆや、とろろのとろみが絡んでいて、暑くて食欲がなくてもつるつる食べられそうです。

肝心のとろろはお玉ですくって食べるのがオススメ。一見すると「タダのとろろなのでは」という疑問がよぎりますが、食べてみるとご飯より弾力のあるもち麦がふんだんに入っています。とろろのねばねば感・長いものシャクシャク感・もち麦のプチプチ感が一度に味わえるようになっていました。麦とろご飯のようにたっぷりの麦飯というわけではないですが、うどんと一緒に麦とろご飯が味わえるのは面白い組み合わせ。

牛肉は薄切りで食感も柔らかく、ぶっかけつゆより甘く煮込まれているため、味わいが重なることはありません。たっぷり分量が入っているのもうれしいところ。ほかほかではなく常温くらいの温度でしたが、冷たいうどんによく合っていました。

なんとかうどんと同時に麦とろや牛肉を食べてみたところ、口の中でこれほど豊かな食感が楽しめるうどんは他になさそう。わさびをつゆに溶いておけば、うどんには珍しいピリッとした辛みが加わりますが、麦とろが入っているせいかショウガより合っている印象でした。並でもかなりのボリュームがあるので、これから暑くなる夏を乗り切るにはぴったりなうどんになっています。

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in 試食, Posted by darkhorse_log
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