ゴディバのトリュフチョコをイメージした濃厚ホットショコリキサー「ミルクチョコレート プラリネトリュフ」を飲んでみた


冬の季節が近づくと温かいドリンクが飲みたくなってくるもの。そんな寒い季節にほっこりできそうなゴディバの新作「ホットショコリキサー ミルクチョコレート プラリネトリュフ」は、ヘーゼルナッツを細かく砕いてパウダーにしたものとホイップをのせた上品なホットチョコレートになっているとのことなので、どんな味わいに仕上がっているのか飲みに行ってきました。

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ゴディバに到着。ショコリキサーを提供していない店舗もあるので、事前にチェックしておけば安心です。


一足先に登場していた「ダークチョコレート コーヒートリュフ」の隣に、お目当ての「ホットショコリキサー ミルクチョコレート プラリネトリュフ」を発見。


フタ付きのホットドリンクカップで提供されます。


フタを空けてみるとこんな感じ。ゴディバの「トリュフ プラリネ ブラジリエンヌ」というチョコレートをイメージして作られたドリンクとのことで、トリュフチョコをホットドリンクにするとどんな味になるのか期待が高まります。


アップで見ると、真ん中に落とされたホイップの上に細かいヘーゼルナッツやチョコのパウダーがかかっており、周りの泡もふわふわ。


飲んでみると、かなり濃厚なココアのイメージで、甘みが強め。一方でヘーゼルナッツの香りやチョコレートの苦みも効いているので、全体的にはちょうど良い甘さ加減になっていました。ゴディバのチョコレートで作られているため、ぜいたくな味わいのまろやかなホットチョコレートに仕上がっており、よくあるホットチョコレートとは明らかに異なる上品な味わいを楽しむことができます。


フタをしたままでもパウダーは問題なく味わえるので、温かいホットリキサーを持ち運んで飲んでもOK。疲れている時やほっこりしたい時に良さそうです。


なお、「ホットショコリキサー ミルクチョコレート プラリネトリュフ」の価格は税込570円で、1杯あたりのカロリーは358kcal。2015年11月1日(日)~2016年3月15日(火)の冬季販売となっています。

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in 試食, Posted by darkhorse_log