試食

ハンバーグが絶妙なふわふわ食感のケンタッキー「粗挽きマスタードクリームの焼きチーズハンバーグサンド」試食レビュー


肉厚のハンバーグをスチームオーブンで15分間焼き上げることにより、従来のハンバーグとは全く異なる「ふわふわ感」を味わえる「粗挽きマスタードクリームの焼きチーズハンバーグサンド」が、2015年11月2日(月)からケンタッキーの新メニューとして登場しました。とろとろのチェダーチーズやピリッとした粗挽きマスタードクリームがアクセントになったという本格的なハンバーグサンドを実際に食べてみました。

メニュー|ケンタッキーフライドチキン
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ケンタッキーに到着。さっそく「粗挽きマスタードクリームの焼きチーズハンバーグサンド」(税込490円)を注文します。


粗挽きマスタードクリームの焼きチーズハンバーグサンドは直立する袋に入って提供されます。


開け口から上半分を取り外し、袋に入れたまま食べるとのこと。


袋を開くと、手に持ってそのまま食べられる向きでハンバーグサンドが入っていました。


バンズには数種類のゴマなどがかかっています。


バンズを開いてみるとこんな感じ。「肉厚のハンバーグにチェダーチーズをのせて、スチームオーブンで焼き上げること15分」と書かれていたのですが、チーズはハンバーグの下になっていました。


チーズは熱でとろーりしており、その下にマスタードの粒々が見えています。ただ、写真の黄色いチェダーチーズより色味が白いような……。


横向きのiPhone 5sと比べてみると、同じくらいのサイズ。こぢんまりとしていながらも、かなり分厚いハンバーグであることがわかります。


というわけで食べていきます。


ひとくちかぶりつくと、スチームオーブンで焼き上げたハンバーグは、焼いたハンバーグとは全く別モノのふわふわ食感。まろやかなチーズと共に口の中でほろりと溶けて、ジューシーな肉の風味が広がります。焼いた時の香ばしさはないものの、ピリッとした香りが強めのマスタードクリームが肉のうまみを引き立てています。


シャキッとしたレタスもアクセントのひとつ。食べ進めていくと肉厚のハンバーグとソースがバンズからはみ出てきますが、袋に入っているので手を汚さずに食べることができました。


袋の底にはマスタードクリームがたまっているので、ポテトがあればつけてみるのもアリです。


なお、「粗挽きマスタードクリームの焼きチーズハンバーグサンド」は、シュールな一コママンガ「サラリーマン山崎シゲル」とコラボ中で、以下のような画像の吹き出しに合ったツッコミをTwitterで募集中でした。全部で4回お題が出されるので「我こそは」という人はツイートしてみてください。

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in 試食, Posted by darkhorse_log

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