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レビュー

絶対フォント感を持つ人に送る超激ムズのクイズゲーム「フォント検定」


文字を見た瞬間に「これはDFP行書体だな」と一瞬で判断できる能力は「絶対フォント感」と呼ばれ、それを鍛えるアプリも登場しています。ブラウザでプレイ可能な「フォント検定」は、絶対フォント感を持っていないとお話にならないくらい難易度が高いクイズ形式のフォントゲームで、実際にどれくらい難しいのか挑戦してみました。

フォント検定
http://ampersand.xyz/fontest/

上記URLを開いたら「ゲストモードで検定をクリックします。「Facebook idでログイン」を選ぶと、クイズのスコアがランキングに記録されたり、プレイ結果をシェアすることが可能です。


遊べるモードは「ランキングモード」と「トレーニングモード」の2種類あり、まずは「ランキングモード」をクリックして挑戦したいと思います。ランキングモードは回答制限時間が10秒で、お手つき3回まで。


第1問がコチラで、表示されている「ライ麦 Rye」に適応するフォントを4つの選択肢から選ぶというもの。「黎ミン」「ゴシック」「新ゴ」など誰でも聞いたことのあるフォント名が並びますが、「黎ミン EH」とある通り、黎ミンのどの種類かも把握していないといけません。また、「勘亭流」という知らなかったらなかなか分からないものも選択肢にあります。正確には分かりませんが、見た目で「新ゴ エンボス」を選んでみました。



見事第1問は正解。「次の問題」をクリックして第2問へ進みます。



第2問には、見知らぬフォント名もチラホラ。問題の「銃 gun」のフォントが丸みを帯びているという理由だけで「新丸ゴ B JIS2004」を選択します。



第2問も正解。この辺りまでは選択肢もベリーハードではありません。



第3問でついに難関にぶち当たりました。選択肢の全てが「黎ミン」で、種類だけ違います。全くどれかわかりませんが、回答時間の10秒が過ぎる直前に当てずっぽうで「黎ミンY10 JIS2004」を選んでみます。



残念ながら不正解。正解は「黎ミンY20 M JIS2004」でした。このレベルになるとフォントについてかなり詳しい知識が求められます。



……という感じで問題が進んでいき、3問間違えるとゲームオーバーなのがランキングモードです。



正解したり間違えたりしながら……



第8問に到達。第8問までに間違えた回数は2回。次に間違えるとゲームオーバーになってしまうので、慎重に行きたいところですが、正直なところどれかわからず「新ゴ L」を選んでみます。



正解は「黎ミン EB」でゲームオーバー。もう少し冷静に考えればよかったのですが、回答制限時間の10秒が考えることを許してくれず、速攻で判断しなければいけません。



結局のところ5問正解までしかいけませんでした。中途半端な知識だとこの辺が限界かもしれません。



次は「トレーニングモード」で遊んでみます。



トレーニングモードは基本的にランキングモードと同じクイズ形式。ただし、回答制限時間がなく、お手つきもないのでじっくり考えることができます。



回答時間がないので、インターネット検索してチャレンジするのもアリ。インターネットで検索すると、選択肢にあるマニアックなフォントがどんなものか見られるので、勉強になりそうです。トレーニングモードで鍛えまくったら、ランキングモードに挑戦して腕試しするのがよさそうです。


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in レビュー,   ネットサービス, Posted by darkhorse_log