試食

「カップヌードル チリクラブシーフードヌードルビッグ」は割と蟹の味が強め


トマトやチリベースのソースをゆでたカニに絡ませたシンガポール料理「チリクラブ」をイメージした「カップヌードル チリクラブシーフードヌードルビッグ」が、1月13日(火)に発売されました。「カップヌードル」シリーズには珍しくペーストが別添されており、加えると芳醇なカニの風味がいっそう引き立つとのことだったので、買ってきて食べてみました。

カップヌードル チリクラブシーフードヌードルビッグ | 日清食品グループ
https://www.nissin.com/jp/products/items/6462

カップヌードル チリクラブシーフードヌードルビッグ(税抜205円)は蟹の色を意識した赤っぽいパッケージ。


チリクラブペーストが別添されています。


原材料は油揚げめん・スープ・香味油・トマトパウダーペーストなどで、かにのエキスや魚醤も使われているようです。


カロリーは一食(97g)当たり437kcalで、通常のカップヌードル(343kcal)よりもカロリーが高め。


フタを開封すると、ドライフリーズ処理されたスクランブルエッグやねぎ、かに風味のかまぼこなどの具材がごろごろ。


作り方はいつもと同じでお湯を入れて……


フタの上でチリクラブペーストを温めながら3分間待てばOK。


3分間たつと、しっかり油揚げめんや具材が水を吸っていました。


全体をかき混ぜる前にチリクラブペーストを入れます。


チリクラブペーストは赤く、なめてみると唐辛子の味の中にカニ風味が潜んでいました。


混ぜれば完成。食べてみます。


食べてみると、辛さがやや強いものの、カニの風味や旨味も隠れることなく感じられて、味のバランスは取れています。カップヌードルらしいジャンクさを残しつつも、魚醤や蟹をはじめとしたシーフードの味はなかなか複雑で、従来のカップヌードルにない奥深さがあり、麺とスープの相性もいい感じ。


かに風味のかまぼこはかなり多めに入っていますが、麺を混ぜる際に崩れてしまったり、サイズが小さかったりするので、レンゲを使って食べた方がよさそう。スープの味の濃さは気になるものの、ボリュームがたっぷりでカニの味もお飾りではないので、税抜205円は納得の価格。


なお、カップヌードル チリクラブシーフードヌードルビッグは期間限定での販売となっています。

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in 試食, Posted by darkhorse_log

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