天丼寿司やエビフライがくるくる回っている「無添蔵」に行ってきました

回転寿司チェーンの「くら寿司」といえば、2009年にアメリカへ出店して特別メニューが登場し、それを食べに行ったことがありますが、この夏は「えびフライ寿司」「えび天丼寿司」「活車えび」という新商品を出しているようです。
回っているのは寿司だけではなく、注文すれば天ぷらでも出てくることは知っていましたが、今度は天丼寿司がくるくる回っているとのこと……一体、どんな寿司なのでしょうか。
詳細は以下から。
今回足を運んだのはくら寿司の新しい店舗形態である「無添蔵」泉北店。

近畿大学養殖の生まぐろも入荷しているようです。

このお店は1階が通常の無添くら寿司、2階が無添蔵になっています。

外見が蔵っぽいのはくら寿司共通の特徴。

店内へ入っていきます。

8月24日から28日まで「夏祭り88キャンペーン」ということで、100円の皿が88円に、200円の皿が188円にという割引キャンペーンが行われていました。ただし、無添蔵だけ。

無添蔵で待機中。店内は古民家風の落ち着いた内装になっており、くら寿司とはイメージが異なります。

回っているモノは基本的には同じ寿司ですが、食べ終えた皿を使ってのゲームなどはありません。くら寿司は小さな子どもを含むファミリー向け、無添蔵は大人向けというイメージでしょうか…。

ということで、新商品を注文してみました。

えびフライ寿司、1皿1貫で188円。

シャリの上にえびフライが乗り、その上にソースがのっています。

この角度だとただのえびフライみたい。

シャリは普通の寿司と同じぐらいの量ですが、えびフライがでかい。シャリと同時にかぶりつくのは大変です。

えび天丼寿司、1皿188円。

寿司の皿の上に天丼の要素が詰め込まれているわけです。

どこに箸をつけていいのかわからない大きさ。天ぷらを1つずつ食べると天丼寿司としての意味がないし、かといって一口ではとても食べきれません。しかし、天ぷらはサクサクでアリ。

活車えび寿司、1皿1貫で288円。

ぷりっとした車えびは、回っている他のえびとはちょっと一線を画しています。

ぬーんと回ってくる車えび。

その後ろからはぼたんえび。

これは表に幟が出ていた近大養殖まぐろの中トロ。

そして、近大まぐろ赤身。大トロもあるのですが数量限定商品で、この日はすでに売り切れでした。本マグロ大トロがとろっとろだっただけに、ぜひ近大マグロと食べ比べてみたかったですね。

回転寿司なので冷や奴か卵豆腐にしか見えませんが、プリンです。もっちりとしたかなり濃厚なもの。

お子様も大満足のチョコバナナ。

この角度から見るとチョコソースの溜まっている部分が目のように見えて、動物の顔みたい。

こちらは豊作アイス。

あずきや大学芋(カリカリさつまいも)が乗っています。

使用しているアイスはチョコバナナと同じですが、きなこ+あずきで和風テイストに。

今回も食べまくって、もうお腹がぱんぱんです。ごちそうさまでした。

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