取材

東京マルイのハイサイクル電動ガン第3弾「M4 CRW(クローズレンジウェポン)」


近年、屋内のサバイバルゲームフィールドが増えてきており、それに伴い交戦距離も短くなっています。このため、エアガンは射程距離もさることながらいかに短い時間で濃い弾幕を張れるかという点も重視されるようになってきました。

東京マルイはこれまで、純正カスタム電動ガンとして発射速度を高めた「ハイサイクルモデル」を展開、これまで「MP5A5」とG3のショーティーモデル「G3 SAS」がモデルアップされています。そして現在開催されている第49回静岡ホビーショーでは、第3のモデルとなる「M4 CRW(クローズレンジウェポン)」が新製品として発表されガスブローバックのグロック18Cとともに快音を響かせていました。

詳細は以下。
東京マルイブースでの「M4 CRW(クローズレンジウェポン)」の展示。純正オプションを装着したものと並べての展示。


こちらが「M4 CRW(クローズレンジウェポン)」。特殊部隊や最近流行している民間軍事会社系の装備と合わせやすいM4系列のカスタムで、2010年初夏に予価3万8千800円で発売予定。


外見上はまずこのステッカーが目印。


狭い空間での取り回しのために詰められた固定ストック。バッテリーは小型です1回の充電で4000発以上発射可能となっています。


フロントアウターバレルも短いものを採用。


なんといっても印象的なのがその発射速度。秒間25発という高い発射サイクルは弾幕を張るにはもちろん、短いロックタイムを生かした狙撃やダブルタップ(素早い2発撃ち)などにも有効です。

YouTube - 東京マルイのハイサイクル電動ガン第3弾「M4 CRW」の実射


ハイサイクルモデルは高回転型のモーターや低摩擦シリンダーなどのカスタムパーツを最初から組み込んだモデル。


カスタム箇所が解説されたボード。


高回転型のカスタムモーターとミニバッテリーは別売りで手に入れることも可能。


こちらは純正のカスタムパーツでデコレーションしたモデル。


タンカラーのフォアグリップレイルカバーやレーザーサイト型バッテリーケースなど、最近の米軍装備にマッチしたオプションパーツが多く揃っています。


ストックも別売りの純正オプションで発売予定。こちらはクレーンストックタイプ。


ヴォルターストックタイプも発売予定となっています。

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in 取材,   動画, Posted by darkhorse_log

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