脅威の連射を見せる東京マルイの新製品「ガスブローバック G18C」

オーストリア・グロック社のハンドガンは、ポリマー樹脂を多用したフレームや角張った独特のフォルムなど、近未来的な雰囲気と高い実用性を持っています。その中でもフルオート射撃が可能なマシンピストル「グロック18C」は特殊任務用に開発されたと言われる謎めいたモデルで、多数のゲームにも登場している人気の高いハンドガンとなっています。
今回東京マルイは以前から電動ハンドガンシリーズとして販売していたこの「グロック18C」を、セミ・フルオートガスブローバックとしてフルモデルチェンジ。今日からツインメッセ静岡で行われている第49回静岡ホビーショーで試作品の展示を行い、バシバシ動く元気良さを見せつけていました。
詳細は以下。
東京マルイのブース。

新製品の「ガスブローバック セミ・フルオート GLOCK 18C」。

解説ボード。

フルオートブローバックの甲高い音がが辺りに響き渡っていました。

こちらが実際の製品。2010年7月に1万6800円で販売開始。右側はオプションの50連マガジンを装着したものです。

この50連マガジンも新商品で3980円。東京マルイのグロック17やグロック26にも使用することが可能です。

銃に装着して射撃するにはちょうどいいバランスの重りとなっています。

かなり完成度の高いフォルム。

フルストロークなのでイジェクションポートも大きくオープンします。

リアサイトはホワイトライン入り。

大きく開いたマグナポートが特徴的な上部。

セレクター。気持ちの悪い粘りもなくパチッとシャープに切替えられます。

「かなりこだわった」という刻印。こちらもプラスチックとは思えないエッジの立った鮮明なものです。

これからどんどん気温が高くなっていくので、50連マガジンでも快調なフルオート射撃が楽しめそうです。

実射するとこんな感じ。反動もかなり強く、かなり迫力のある射撃が楽しめそうです。
YouTube - 東京マルイの新製品「ガスBLKグロック18C」の実射in第49回静岡ホビーショー
銃身下のレールにも対応したオプションのフラッシュライト「CQ-Flash」も新発売。

これは、4月に新発売となったFN ファイブセブン フォリッジ・グリーン/ダークアースに付属していたフラッシュライトの色をブラックにし、別売りにしたもの。

予価2480円で近日発売となっています。

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