数百隻の自律航行船が貿易・採掘・貨物輸送・拠点の放棄を行う様子を神の視点で観察する宇宙経済シミュレーター「The Space Project」

何百隻もの自律型宇宙船が太陽系の中で航行し独自の経済圏を築き上げる様子を観察できるシミュレーター「The Space Project」が公開されました。
Kalcode/spaceprojectsim
https://github.com/Kalcode/spaceprojectsim
The Space Projectでは、すべての宇宙船が独自のAIによって操作されます。宇宙船はそれぞれが資金や乗組員、燃料などを保有しており、資源を生産したり、レベルアップしたり、他船と交易したりして宇宙船を維持していきます。

こうした宇宙船が何百隻と存在することで、大規模な経済圏が自動的に作られていくのが特徴。ときには宇宙船が燃料切れを起こしたり、乗組員が不満を抱いて他船に移住したりすることもあります。製品の市場価格は自動的に決まり、自然と利益率が高い交易ルートが生まれ、特定の勢力が課税や補助金を実施するなど流動的な経済圏が生じます。

デモプロジェクトでは、約485のAIエージェント(282隻の宇宙船・93施設・27人口集団・8勢力・60の天体)が稼働しているとのこと。最大10万以上のエージェントまで拡張できる規模で設計されています。
開発者によると、The Space ProjectはClaudeと共同で作り上げたとのこと。開発者は「今のところゲームではなくサンドボックスシミュレーターで、製品として完成させることを目指して積極的に開発しているわけでもありません。プライベートリポジトリで眠らせておくくらいなら、誰かに活用してもらいたいと思い公開しました」と述べました。
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in ソフトウェア, Posted by log1p_kr
You can read the machine translated English article 'The Space Project' is a space economy s….







