試食

唐辛子の辛さがしっかりしつつも手軽にあっさり食べられる寿がきや「世界の味麺めぐり 麻辣湯麺」試食レビュー


寿がきやが、世界の味をラーメンで楽しめるというコンセプトの「世界の味麺めぐり」シリーズを立ち上げ、第1弾として2026年4月20日(月)に「世界の味麺めぐり 麻辣湯麺」を発売したので、買ってきて食べてみました。

「世界の味麺めぐり 麻辣湯麺」新発売のお知らせ
https://www.sugakiya.co.jp/special/260401_news.html

寿がきや「世界の味麺めぐり 麻辣湯麺」はオレンジ色が目立つパッケージでした。


原材料はこんな感じ。スープにビーフエキスやビーフブイヨン、ねりごま、香辛料、豆板醤パウダーなどが入っているところはいかにも麻辣湯という印象。


1食113gで379kcalです。


中には「かやく入スープ」と「液体スープ」が入っています。


「かやく入スープ」をめんの上にあけて、お湯を内側の線まで注ぎます。


フタの上で液体スープを温めながら5分待ちます。


時間が来たらフタを開け、液体スープを投入。


よくまぜたらできあがり。スープは「麻辣」のうち、しびれるような「麻」の辛さは控えめで、唐辛子のヒリヒリするような「辣」の辛さが強く前に押し出されています。一方で、ねりごまなどを使ったまろやかな甘みがベースにあり、辛さがありつつも、どこかミルキーさも感じます。なお、香辛料は重たくてスープの底に沈みがちなので、食べ終わりに近いタイミングになると「麻」やコショウの辛さが強くなりました。適宜、底から混ぜつつ食べるとバランスがよさげ。


麺は平たいちぢれ麺で、スープがよく絡みます。具材として、小さいながらもチンゲンサイが入っているのはうれしいところ。2024年ごろから広がっている「麻辣湯」のお店では具材と麺を自分で選ぶスタイルが多く、ついつい具材を取り過ぎてしまって2000円超になってしまうこともあるので、300円台でこの味わいが手軽に食べられるのはありがたいところ。


寿がきや「世界の味麺めぐり 麻辣湯麺」は税込363円で、2026年4月20日(月)から発売中。Amazonでは12個セットが4335円(1つ361円)で販売されています。

Amazon.co.jp: 寿がきや 世界の味麺めぐり 麻辣湯麺 113g ×12個 : 食品・飲料・お酒

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in 試食, Posted by logc_nt

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