取材

全高500mmで圧倒的な力強さを見せる「ダンクーガ」がワンフェス2026[冬]に登場


「ソフビ超獣機神、起動!!」と題した、新規金型を用いた全高500mmのソフトビニール製ダンクーガの完成見本が、ワンダーフェスティバル 2026[冬]南国堂ブースに登場しました。

南国堂
https://nangokudo.shop/

ブースのガラスケース内に展示されていた「ダンクーガ」完成見本。原型制作は吉良かずや氏。ソフトビニール製で、商品は未塗装・未組み立てキットです。


力強く張り出した両肩。


イーグルファイターが変形した頭部はすっきりとした男前なマスク。


足の部分は変形したランドライガーとランドクーガーで構成されています。


体はほぼほぼビッグモスで構成されます。腰のあたりが少し前に出た、S字ラインの立ち姿は、太い腕部や脚部と合わせて力強さとすっきりとした美しさを両立させています。


見上げるとこんな感じ。背中には断空砲を背負っています。


予約方法が変更になったという案内が出ていました。


南国堂によると、ワンフェス会場での先行受注ができなくなったとのこと。ただし、通常価格の税込4万1800円より安い税込3万8000円での先行販売自体は実施されます。受注時期は別途、南国堂のXアカウントで告知されるそうです。アイテムは限定50個で先着順、2026年4月中旬発送予定となっています。

©ダイナミック企画・東宝 1987

また、マイルストンブースには「アルティメットダンクーガ」合金完成品が展示されていました。


「ダンクーガ」の究極の姿ですが本編には登場せず、のちに『スーパーロボット大戦』内で実現したもの。金属の質感がより重厚感を圧倒的なレベルに引き上げています。


パンチだけですべてを解決できそうなフォルム。


攻撃力の高いキックを放ちそうな脚部。


マスクも精悍なものになっています。

© DANCOUGA Partner

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in 取材, Posted by logc_nt

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