試食

ハーゲンダッツから出た和風洋スイーツ「和のスイーツ アソート(いちご練乳・抹茶のタルト・あずきのミルクプリン)」試食レビュー


2026年3月24日、ハーゲンダッツから「和のスイーツ アソート(いちご練乳・抹茶のタルト・あずきのミルクプリン)」が登場しました。「和×洋をコンセプトに、親しみのある和素材を洋スイーツに仕立て、味わいや構造の異なる3つのフレーバーを詰め合わた」ということで、実際にどんな味なのか確かめてみました。

アソートボックス『和のスイーツ アソート(いちご練乳・抹茶のタルト・あずきのミルクプリン)』 | ニュースリリース | ハーゲンダッツ ジャパン Häagen-Dazs
https://www.haagen-dazs.co.jp/company/newsrelease/2026/0219.html

以下がアソートボックスです。


原材料とカロリーが外箱に記載されています。「いちご練乳」の原材料はストロベリーピューレやクリーム、砂糖など。「抹茶のタルト」はクリーム、まっ茶、グラハムクッキーなどで、「あずきのミルクプリン」はクリーム、こしあんなどです。


カロリーは、いちご練乳が114kcal、抹茶のタルトが158kcal、あずきのミルクプリンが153kcalです。


箱の中には「いちご練乳」「抹茶のタルト」「あずきのミルクプリン」がそれぞれ2つずつ入っていました。


これが一品目、「いちご練乳」です。


フタを開けるとすぐにアイスが登場。


甘みよりは酸味が強調されたいちごと、酸味を覆い隠す強い甘みの練乳が組み合わさったアイスで、酸味がすぐ消えて甘みが口の中を支配します。


以下が「抹茶のタルト」。


抹茶の香り強め、苦味やや弱めで、どちらかというとクリームの甘さが優勢な品。苦味が苦手な人にとっては食べやすい一品ですが、反対に苦味を求める人にはやや物足りないかも。


クッキーが入っていて、クリームとは異なる甘さ、さらっとした食感を楽しめます。


三品目は「あずきのミルクプリン」です。


やはりクリームの甘さが優勢で、あずきの甘さがクリームに紛れて舌に触れる感覚があります。あずきの「豆」感が薄く、変に臭みのないシンプルなあずきの風味を楽しめます。


「和のスイーツ アソート(いちご練乳・抹茶のタルト・あずきのミルクプリン)」の希望小売価格は税込1139円で、全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、デパート他にて販売されています。

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in 試食, Posted by log1p_kr

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