試食

マグロの刺身+ココナッツミルク+ごはんにライムを絞るナウルフード「ココナッツフィッシュライス」をナウル万博2026in徳島で食べてきた


“マチをアソビ尽くす”をコンセプトとして徳島で開催されている西日本最大級のエンタメイベント『マチ★アソビ vol.30』が2026年5月16日(土)・17日(日)に行われていますが、ちょうど重なる形で『ナウル万博2026in徳島』も2026年5月1日(金)から31日(日)まで開催されています。ちょうどマチ★アソビ期間中の17日のみ、メイン会場である漆器蔵いちかわ前にナウルフードのお店が出るということだったので、買ってきて食べてみました。



漆器蔵いちかわの場所はココ。マチ★アソビの会場の1つとなっている東新町商店街とアーケードでつながった籠屋町商店街にあります。


マチ★アソビ vol.30で実施された「アニメスタジオスタンプラリー」の『魔法使いの夜』スタンプが設置されたテントのすぐ裏手です。

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「漆器蔵いちかわ」の前にフード販売テントが設けられています。


出店しているのは鴨島駅前にお店を構えるBonbons Bubble Waffleで、メニューは「スパムフライドライスココナッツクラステッドフィッシュ」(1500円)、「ココナッツフィッシュライス」(1500円)、「イマジナリードボエ」(500円)の3種類。なお、ナウルメニューはこの日の限定品だとのこと。


これが「スパムフライドライスココナッツクラステッドフィッシュ」。


要するに、スパム入りのやきめしとココナッツ衣のフィッシュフライを組み合わせた品ということで、これ1つでお昼ごはんの役割をしっかり果たせる重さ。カリカリ食感のココナッツ衣がほどよいアクセントになっています。


「ココナッツフィッシュライス」は、端的にいえば「マグロ刺身のココナッツミルク漬け丼」です。


日本人にはなじみがない味だということなので、まずはごはんを軽くソース部分につけて食べてみると、とてもあっさりとしていてさらっと食べられる印象。甘みはありません。


そこで、残りはどばっとごはんにかけました。肉や魚の臭みを取るためにプレーンヨーグルトに漬けることがありますが、それと同じようにマグロの刺身がココナッツミルクに漬かっているというイメージです。ライムのさっぱりさわやかな酸味も加わって、さらさらとまるでお茶づけのように食べられるごはんでした。あえて似ているメニューを探すとすると、日本食ではあまり思いつかず、インド・ネパール料理店で出るビリヤニにライタ(ヨーグルトサラダ)をかけて食べると近いかもしれません。


「イマジナリードボエ」は、ナウルのローカルお菓子・ドボエをイメージして作られた焼き菓子。もっちり食感の甘いカステラ風のお菓子で、コーヒーや紅茶などの飲み物と合わせたいところです。


ナウル万博2026in徳島の「もぐもぐデイ」は2026年5月17日(日)のみの開催。同じく17日は藍住町のこじかキッチンに他地域のナウル屋出張所が出店しているとのことです。

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in 試食, Posted by logc_nt

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