試食

なか卯の旨辛親子丼「赤の親子丼」全3種を食べ比べてみた、辛いだけじゃない旨辛ダレが魅力的


なか卯の親子丼に特製旨辛ダレを合わせた「赤の親子丼」が2026年6月10日に登場しました。特製旨辛ダレはコチュジャン・おろし生姜・おろしにんにく・ラー油などが使われており、「単調ではない重層的な辛さ」に仕上がっているとのこと。シンプルな「辛旨赤の親子丼」、温たまをのせた「温たま赤の親子丼」、チーズをトッピングした「チーズ赤の親子丼」の3種類が存在するので、全部食べてどんな味がするのか確かめてみました。

赤の親子丼 | 丼ぶりと京風うどんのなか卯
https://www.nakau.co.jp/jp/lp/umakara_red_oyakodon_202606/

なか卯に到着。赤の親子丼をアピールする旗が掲げられています。


着席して卓上のタッチパネルで注文。辛旨赤の親子丼には唐辛子マークが3個、温たま赤の親子丼とチーズ赤の親子丼には唐辛子マークが2個ついています。


今回は通常の親子丼、辛旨赤の親子丼、温たま赤の親子丼、チーズ赤の親子丼を1杯ずつ注文しました。


まずは通常の親子丼から食べてみます。


卵はフワフワで、全体的に甘口な味付け。しっかりと味の濃いいつもの親子丼です。


そして、これが辛旨赤の親子丼です。「赤の親子丼」という名前ですが、赤色に染まっているわけではなく、通常の親子丼と同じような見た目です。


左が通常の親子丼で右が辛旨赤の親子丼。並べても大体同じ見た目。


よく観察すると、辛旨赤の親子丼は表面に細かい唐辛子の粒が見えます。なか卯の公式ページによると、赤の親子丼にはコチュジャン、ヤンニョムジャン、おろし生姜、おろしにんにく、ラー油、ごま油などを使った「特製旨辛ダレ」が入っているそうです。


見た目は近いですが、味はまったくの別物。口に入れた瞬間にピリッとした辛さとコチュジャンやニンニクのうま味が広がります。ただ辛いだけでなく、「唐辛子のピリ辛さ」「生姜のサッパリした刺激」「コチュジャンのクセのある辛さ」「ニンニクのうま味」などが合わさって食欲を刺激する旨辛な味に仕上がっていました。


温たま赤の親子丼は温たまが別の皿に入っていました。


温たまを割り入れるとこんな感じ。


黄身はユルユルではなくネットリとした質感に仕上がっています。


「親子丼に温たまを足しても、もとから卵が入っているのだから大差ないのでは?」と思っていたのですが、なか卯の温玉はネットリとした黄身が下の上に広がり、旨辛ダレの刺激を和らげてくれるだけでなく、黄身そのものもコッテリ濃厚な卵の味を楽しめてグッド。しっかりと温たまが存在感を発揮していました。


チーズ赤の親子丼はチーズがたっぷりとトッピングされています。


スプーンですくうと、とろ~りとチーズが伸びます。チーズとコチュジャンと鶏肉でチーズタッカルビっぽい味になっています。辛旨赤の親子丼と温たま赤の親子丼は味のベースが同じでしたが、チーズ赤の親子丼はチーズが主役になっていました。


並盛の価格は辛旨赤の親子丼が税込620円、温たま赤の親子丼が税込730円、チーズ赤の親子丼が税込780円です。

ちなみに、なか卯の定番メニューである親子丼は冷凍食品にもなっていて、Amazon.co.jpで20食セットを税込4000円で入手できます。

Amazon.co.jp: なか卯 親子丼の具20パックセット【どんぶり/おかず】 (冷凍食品) : 食品・飲料・お酒

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in 試食, Posted by log1o_hf

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