試食

鶏白湯スープに柔らか鶏肉がゴロッと入って鶏のうまみがギュッと凝縮されたなか卯「鶏白湯うどん」を食べてみた


なか卯が毎年期間限定で提供している人気メニュー「鶏塩うどん」を白湯仕立てにした「鶏白湯うどん」が、2021年12月2日(月)から登場しています。鶏のうまみを凝縮させた白湯スープと鶏油に、なか卯自慢のうどんだしを合わせたとのことで、一体どんな味に仕上がっているのか実際に食べて確かめてみました。

《予告》 鶏の旨みをまるごとギュッと凝縮! なか卯「鶏白湯うどん」新発売! | お知らせ | 丼ぶりと京風うどんのなか卯
https://www.nakau.co.jp/jp/news/853


なか卯に到着。


さっそく券売機で注文します。


今回は「鶏白湯うどん」の並(税込490円)をテイクアウトで注文しました。


容器の大きさは直径約18cm、容器込みの重量は609g。


容器は2段重ねになっており、うどんがのった上段と、鶏白湯スープが入った下段に分かれています。


うどんの上には青ネギやゴマがのっていました。


うどんをスープに投入すれば「鶏白湯うどん」の完成です。


ほんのり薄茶色のスープをすすってみると、しっかりと塩味がついたスープの中に鶏の濃厚なうまみが感じられました。とろみもなく比較的あっさり目のスープですが、後味にもしっかりと鶏の風味が残るため、スープ単体としても満足感が味わえます。


ツルッとしたうどんと鶏白湯スープは相性抜群。次の一口を求めて伸びる箸を止めることができませんでした。


スープにはゴロッと大きめの鶏肉も具材として入っていました。柔らかい食感の鶏肉と鶏白湯スープの組み合わせで、鶏のうまみを丸ごと味わえるうどんとなっています。


また、別添の「ピリ辛柚子スパイス」を加えると……


鶏白湯スープに赤色が混ざって見た目にも鮮やかです。


あっさりしたスープにピリッとした辛みとゆずの爽やかなかんきつ系の香りが加わり、これまでとは違った印象の味が楽しめます。


「鶏白湯うどん」は2021年12月2日から一部店舗を除く464店舗で、2022年1月中旬までの期間限定で購入可能。価格は並が税込み490円、小が税込み350円となっています。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
分厚いザクザクかき揚げにプリプリの海老が入ったなか卯の「海老と枝豆のかき揚げ丼」を食べてみた - GIGAZINE

うま味抜群な一本釣りカツオをバクバク食べられるなか卯の「漬けかつお丼」試食レビュー - GIGAZINE

都道府県ごとに異なる味わいの焼きそばが楽しめる大阪王将「この街の焼きそば」実食レビュー - GIGAZINE

キムチと魚醤が香る「スーパーカップ 1.5倍 紅の明太キムチ味ラーメン/金の牛だしキムチうどん」試食レビュー - GIGAZINE

ギトギト&テカテカな背脂とピリ辛ブタキムがワシワシ太麺にからむ「スーパーカップ大盛り 背徳感MAX ブタキム油そば」試食レビュー - GIGAZINE

アサリの風味豊かなキムチ鍋カップ麺「カップヌードル 海鮮キムチゲ ビッグ」試食レビュー - GIGAZINE

ふっくら肉厚のうなぎをだし巻き卵で巻いた名代宇奈ととの「うまき丼」試食レビュー - GIGAZINE

in 試食, Posted by log1h_ik

You can read the machine translated English article here.