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初代Apple Watchを修理に出すとApple Watch Series 2に交換してもらえるかもしれない


初代Apple Watchの修理部品が不足しているため、初代モデルを修理する代わりにApple Watch Series 2と交換するプログラムを認める文書がAppleから配布されていると、MacRumorsが報じています。

Repairs of Some Older Apple Watches May Qualify for Series 2 Replacement Due to Parts Shortage - MacRumors
https://www.macrumors.com/2019/01/28/42mm-apple-watch-series-0-1-part-shortage/


MacRumorsが複数の実績あるソースから入手した社内文書によると、交換対象となるのは「Series 0」とも呼ばれる2015年4月発売の初代Apple Watchの42mmと、2016年9月にApple Watch Series 2と同時に発売された初代のリファインモデルであるApple Watch Series 1の42mmを、修理用の部品が入手困難になったことを受けて、修理のかわりにApple Watch Series 2の42mmモデルへ交換するプログラムを予定しているとのこと。このプログラムは2月から4月まで行われるそうです。


この文書はアメリカおよび他国のApple正規サービスプロバイダに配布されているとのこと。同じ文書はApple Storeにも送信され、Apple Storeの公式サポートカウンターであるGenius BarでもApple Watch Series 2への交換ガイドラインが導入されるとMacRumorsは予想しています。

ただし、MacRumorsによると、この文書には38mmモデルは対象になるかどうかについては言及されておらず、アルミニウム合金ケース・ステンレススチールケースで対応に違いがあるかも不明とのことです。

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in ハードウェア, Posted by log1i_yk