ムービー

Appleがアーティストとファンをつなぐ音楽ストリーミングサービス「Apple Music」のデモムービーを公開中


Appleの開発者向けイベント「WWDC 2015」では「iOS 9」や「OS X El Capitan」、「watchOS 2」など新しいOSが発表されましたが、大きな話題となったのはAppleの音楽ストリーミングサービス「Apple Music」です。Appleの公式サイトではApple Musicのデモムービーが公開されていて、なぜこのサービスが始まったのか、そのコンセプトが分かるような気がします。

Apple Music
http://www.apple.com/music/films/#film-product-demo

Apple - Press Info - Introducing Apple Music — All The Ways You Love Music. All in One Place.
http://www.apple.com/pr/library/2015/06/08Introducing-Apple-Music-All-The-Ways-You-Love-Music-All-in-One-Place-.html

「音楽は我々の人生にエネルギーを与えてくれる」


音楽を楽しむのに場所や……


時間は関係ありません。


指1つで音楽を楽しめる時代です。


しかしながら音楽には、デジタルではなくアートとして扱い尊敬されるべき場所が必要です。


それが、もしアーティストを支えるような場所だったら。


有名なアーティストだけでなく無名の新人をも支えることができたら。


アーティストとオーディエンスが関わり合える場所。


「そんな場所を実現したのがApple Musicです」


新しくなったMusicのアイコンを……


指でタップ。


音楽の世界へ招待。


音楽を楽しむ方法は人それぞれですが、その全てがApple Musicに集約されています。


iTunesに登録されている数多くの楽曲を……


いつでもオンデマンドで楽しむことができます。


プレイリストを作ることも可能。


レコメンデーションといった機能もあります。


また、毎日24時間放送しているラジオ「Beats 1」


ロサンゼルス


ニューヨーク


ロンドンといった世界中のスタジオから100カ国以上の国に向けて24時間放送しています。


Apple Musicのコアとなるのはアーティストとファンの交流。


アーティストとファンをつなげるのは楽曲だけではありません。


写真……


歌詞……


ミックステープなどさまざまなモノをアーティストとファンが共有できるシステムになっています。


Apple Musicでは、アーティストが今まで以上に自分の音楽を表現することが可能です。


「Apple Musicにはアーティストに優しい環境が整っていて、歌手・ミュージシャン・音楽家としてのキャリアを育てて築き上げることが可能な場所です」


音楽のカタログを結び付けるように。


アーティストからファンへのダイレクトな交流。


音楽を愛する全ての人のためにAppleはApple Musicを作ったというわけ。


「Apple Music」は日本語の公式ページも公開されていて、サービスが開始されるのはほぼ間違いなし。ただし、記事作成時点で月額利用料金の詳細は発表されておらず、もう少し待つ必要がありそうです。

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