試食

松屋の「和風おろしハンバーグ定食」を鉄皿提供店舗で食べてきました


牛丼御三家チェーンにはそれぞれ特色があり、吉野家は牛丼の品質と去年末からは鍋メニューに力を入れており、すき家はトッピングを載せた変わり牛丼、松屋は定食に強く、それぞれのチェーン店に個性があります。ここのところ期間限定の変わり種牛めしの販売が多かった松屋が5月8日(木)から「和風おろしハンバーグ定食」を発売しました。今回訪れた店舗は鉄皿を使ってハンバーグを提供する店舗になっていて、松屋では珍しい唐揚げも販売していたので「和風おろしハンバーグ定食」がパワーアップした「鉄皿和風おろしハンバーグ&唐揚げセット」を食べてみました

和風おろしハンバーグ定食新発売!|松屋フーズ
http://www.matsuyafoods.co.jp/2014/05/02/2537/

松屋に到着。


店頭では和風おろしハンバーグ定食の鉄皿提供バージョン「鉄皿和風おろしハンバーグセット」をアピール。


「鉄皿和風おろしハンバーグセット」か「鉄皿和風おろしハンバーグ&唐揚げセット」を頼んだお客さんはライス大盛・特盛が無料です。


今回訪れた店舗は、以前に試験販売メニュー「あったか鍋メニュー」を提供するなどしていた店舗で、松屋のホームページ小さく書かれている「店舗限定鉄皿メニュー」の一部が提供されていました。


お店に入り、食券機を見てみると……


店頭にあった鉄皿のおろしハンバーグメニューを発見。「鉄皿和風おろしハンバーグ&唐揚げセット(税込760円)」を注文してみます。価格は「和風おろしハンバーグ定食」は税込630円ですが、「鉄皿和風おろしハンバーグセット」は税込640円での提供でした。


鉄皿のメニューは作るのに少々時間がかかるせいか、まずセットの生野菜が提供されました。


今回はごまドレッシングをかけて食べてみます。


ゴマの香りや風味が感じられ、野菜の味が引き立つドレッシング。キャベツの歯ごたえも良く、食前にピッタリ。


待つこと7~8分で「鉄皿和風おろしハンバーグ&唐揚げセット」が到着。牛めしなどのメニューに比べると、鉄皿メニューは提供時間がかかるので、待ち時間に食べてもらうために生野菜が先に提供されているようです。


鉄皿和風おろしハンバーグ&唐揚げセットにはみそ汁と……


ライスが付いてきます。今回はライスを大盛りにしてみました。


鉄皿からはジュージュー焼ける音はしませんでしたが、脂の香りがテーブルに広がりました。


鉄皿には唐揚げ


通常の和風おろしハンバーグ定食には付いていないポテト


ブロッコリー


ソーセージ


コーン。これら4つは通常の和風おろしハンバーグ定食には付いてこない付け合わせ。


なすは和風おろしハンバーグ定食にも付いてくるもの。


ハンバーグには大根おろしがこんもりと載っていました。


ねぎはハンバーグの大きさに見合った量。


大葉は3枚も載せられています。


ハンバーグの表面を見ると、お店で焦げ目を付けたわけではなく、ハンバーグをパッキングした工場で付けられた焦げ目っぽい雰囲気。


和風ソースをかけてみます。このソースにもおろしが入っていそうな感じ。


ソースにも野菜のペーストが入っていました。テーブルに鉄皿が提供された直後に和風ソースをかけましたが、あまり温度が高くないせいか「ジュー」というようなソースの音はしませんでした。


ハンバーグを切ってみるとこんな感じ。肉汁の量はそこそこ。


おろしをかけて食べてみると、肉汁や脂たっぷりのハンバーグにさっぱりとしたおろしや香り高い大葉の味や風味が良く合っています。おろしは生のものがハンバーグの上に載せられているので、フレッシュさがありました。ハンバーグは豚肉と牛肉の合い挽き肉が使われており、市販されている普通のレトルトのハンバーグくらいのクオリティ。鉄皿で表面が良く焼けたような香ばしさは感じられませんでした。


もちろんハンバーグをごはんに載せても良く合います。これからのちょっと暑くなる季節に、ほどよく酸味が効いたちょうど良さそうな味付けです。


唐揚げは店舗にフライヤーを置いておらず、レンジで温めたものが使われているので、衣がパリッとしていません。味付けに特色はなく、ベタベタした油っぽい作りでした。


ポテトはホクホクとした食感で、表面に焦げ目こそ付いていないものの、和風ソースとの相性もグッド。


ブロッコリーは酸味のある和風ソースに意外と良く合います。


ソーセージはパリッとした食感で、肉の旨味が詰まっていました。案外和風ソースと合わせてもイケる感じ。


コーンは甘味があり、酸味のある和風ソースとは合いませんでした。


良く油を吸ったなすは、酸味のあるソースにピッタリ。鉄皿バージョンの和風おろしハンバーグ定食は付け合わせがたっぷり載って税込640円ですが、鉄皿ではない通常バージョンだと付け合わせが少ないので、鉄皿店舗のほうが断然オトク感があります。


いずれのメニューも期間限定での販売。なお、ライスの大盛・特盛サービスは5月15日(木)の15時までです。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
松屋の「トンテキ定食」の豚は牛肉に負けず劣らずのクオリティ - GIGAZINE

明らかに吉野家を意識した松屋の「あったか鍋メニュー」を先行販売店舗で食べてきました - GIGAZINE

静岡のご当地レストラン「さわやか」のげんこつハンバーグといちごジュースを味わってきました - GIGAZINE

京都ポーク100%の「HAMBURG LABO」ハンバーグセットを食べてみた - GIGAZINE

ミドリムシの入ったハンバーグをデニーズで食べてきました - GIGAZINE

in 試食, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.