「ピクセル」が地球を侵略してくるというコンセプトのすごいムービー


ピクセルとはコンピュータで画像を扱うときの色情報を持つ最小単位として使われますが、このピクセルで構成されたインベーダー・パックマン・テトリスなどが地球に侵略し、地球をピクセル化していくというコンセプトのムービーです。

ニューヨークに進行してきたピクセルたちによって街をどんどんピクセル化していくのですが、ドット絵のキャラクターたちが縦横無尽に動き回るため、目新しさを感じる反面、懐かしさも感じてしまいます。

ムービー再生は以下より
PIXELS by Patrick Jean on Vimeo



ゴミ捨て場に捨てられたブラウン管テレビ。


電力が供給されていないはずなのに勝手に電源がつきました。


画面に表示されているのは爆弾。


爆弾が爆発したと共に画面からピクセルの固まりが飛び出してきました。


ニューヨークの街の中を動き回るピクセルたち。


空にも飛行船のような形のピクセルの固まりが飛んでいます。


スペースインベーダーたちが攻撃を仕掛けてきました。


攻撃を受けた物質は……。


ピクセル化して…………。


崩壊。


ピクセルたちが地下鉄に進入。


駅構内のモニターにパックマンらしきものが表示されています。


本当にパックマンがやってきました。


地下鉄の入り口自体がピクセル化して消えてしまいました。


テトリス襲来。


ブロックが横一列にそろうと消えてしまいます。


ブロック崩しは文字通りブロックを破壊していきます。


ドンキーコングも登場。


大きな爆弾が現れました。


爆発すると一気にピクセル化が進みます。


地球自体がピクセル化してしまいました。


このムービーは「One More Production」というところが製作したもので、コマーシャルやミュージックビデオなどさまざまなムービーを製作しているようです。ちなみにタイトルがピクセルなのですべてピクセルと書いていますが、2次元ではなく3次元なので、本当はピクセルじゃなくてこういうのはボクセルと呼びます。

以下からOne More Productionが製作したムービーを見ることができます。

One More Production
http://www.onemoreproduction.com/

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in 動画, Posted by darkhorse_log