各国で「最後に母親に電話したのはいつなのか」を比較
世界10ヶ国で「最後に母親に電話したのはいつなのか」をアンケートしたものを集計したグラフがあるようです。アンケートの結果を見てみると、その国の国柄が結果に現れていることが分かります。
母親に電話をするのはちょっと照れくさいと思う人も、各国のアンケート結果を見て「久々に母親に電話してみようかな」と思う人もいるかもしれません。
アンケート結果は以下より。
Calling Mom - Around the World With One Question Results | International Issues | Reader's Digest
アメリカ。票は均等になっていますが、「覚えていない」と答えた人は10ヶ国中トップ。
イギリス。その日に電話している人が一番少ない。40%以上の人が3ヶ月以上電話していないと回答し、10ヶ国中トップ。
フランス。イギリスと同率でその日に電話している人は10ヶ国中で最も少ない。
ドイツ。ヨーロッパ圏の中では近いうちに電話している人が多いのが特徴。
ロシア。その日に電話している人は多くないものの、1ヶ月以内に連絡している人は多い。
ブラジル。半分近くの人がその日に電話しています。一方、3ヶ月以上電話していない人も23%もいるようです。
カナダ。覚えていない人を除き、3ヶ月以上電話していない人がいないのが特徴的。
インド。1週間の内に電話している人が90%で非常に多い。覚えていない人を除くと、1ヶ月以上電話していない人がいないのが特徴的。
インドネシア。比較的近いうちに電話している人が多い。
中国。その日に電話している人の数が、10ヶ国中トップ。1ヶ月以内に電話している人は合計で91%で非常に多い。母親を非常に大事にする中国の国柄が現れています。
一週間以内に電話した人を比較するとこんな感じ。
アジア圏の国々の方が近いうちに電話している人が多いことが分かります。ドイツを除きヨーロッパ圏の国々は個人主義の国が多いせいか、それとも同居率が高いのが原因なのか、ほかの国に比べ母親に電話することが少ないことが見て取れます。アメリカではメールでやりとりすることも多いため、意外と少ない結果になったのかもしれません。
しばらく母親に電話をしていない事をちょっとでも気にしている人がいれば、この機会に一度電話してみてはどうでしょうか?
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