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カシオがauだけでなくソフトバンクモバイルにも端末を供給へ、日立も追従か


水にも衝撃にも強い腕時計「G-SHOCK」にちなんだ「G'zOneケータイ」や、薄型コンパクトデジカメの技術を生かした「EXILIMケータイ」など、au向けに個性的な端末を供給してきたカシオ(CASIO)が、新たにソフトバンクモバイルにも端末の供給を行う方向で検討しているそうです。

また、画質にこだわった「WOOOケータイ」などを手がける日立製作所もauのみでなく、ソフトバンクモバイルに端末を供給する可能性があるとのこと。

詳細は以下から。
カシオ、携帯の供給先拡大

この記事によると、カシオは2008年秋にソフトバンクモバイル向けに新端末を投入する見通しだそうです。携帯電話端末メーカーが供給先を新規開拓するのは2006年10月以来とのこと。

すでにカシオと日立が共同出資して設立した、携帯電話端末の開発や製造を手がける「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」がソフトバンクモバイルと交渉を進めているとされており、カシオだけでなく日立もソフトバンクモバイルに端末を供給するかもしれないそうです。

2年契約や割賦販売制の導入などで携帯電話の買い換えサイクルが長くなっていることが、今回のソフトバンクモバイルへの供給を検討している背景にあるのかと思われますが、これでauのみに端末を供給する国内大手メーカーは、NTTドコモ向けの端末供給を見直すことを決めているソニーエリクソンだけになってしまう可能性があるということなのでしょうか。

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in モバイル,   メモ, Posted by darkhorse_log