メモ

英語は今後100年の間に「English」から「Panglish」へ変わる


研究者によると、英語は今後100年で消えてしまい、Panglishと呼ばれるグローバルな言語に取って代わられるとのこと。

一体、Panglishとは何なのでしょうか?詳細は以下から。
English will turn into Panglish in 100 years - Telegraph

メリーランドにあるタウソン大学の英語の歴史家であるエドウィン・ダンカン博士によると、このままだと新しい言葉の意味が生じていき、第二言語として英語を学習する人々によって劇的な変化がもたらされるだろうとのこと。


New Scientist誌によると、既に英語はネイティブに英語を話すわけではない人々によってゆるやかな地域方言とでもいうものに変化してしまっているらしい。2020年までには全世界で20億人が英語を話すようになるが、そのうちネイティブに英語を話すのは3億人。結果として、英語スペイン語ヒンディー語ウルドゥー語およびアラビア語にはそれぞれ同じ数のネイティブスピーカーが出現するだろうとのこと。

Wikipediaによると、現時点で各言語のネイティブスピーカー数は以下のようになっています。

・英語:約3億8000万人
・スペイン語:約3億3000万人
・アラビア語:約3億6500万人
・ウルドゥー語:約1億400万人
・ヒンディー語:約1億8000万~4億8000万人

ちなみに、現時点では中国語は約13億人いるのですが、2020年には激減しているとでも言うのでしょうか……。

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in メモ, Posted by darkhorse