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いよいよ明日、月刊少年ジャンプの後継誌「ジャンプスクエア」が創刊


6月発売の7月超特大号で休刊した「月刊少年ジャンプ」の後継誌にあたる「ジャンプスクエア(SQ)」が、いよいよ明日11月2日に創刊されるそうです。

ギャグマンガ日和」など月刊少年ジャンプから引き継いだ一部の連載陣に加えて、アニメやゲーム、ライトノベルの情報を盛り込んだ複合漫画雑誌になるとのこと。

詳細は以下の通り。
コミック2誌 話題の創刊 : 出版トピック : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

この記事によると、明日創刊される月刊「ジャンプSQ」は、「月刊ジャンプ」から引き継いだ4作を含む連載陣に加えて、毎号読み切り作品を掲載するそうです。創刊号には「ろくでなしBLUES」で有名な森田まさのり氏や「DEATH NOTE」の小畑健氏の作品が掲載されるとのこと。

また、アニメやゲーム、ライトノベルの情報を盛り込んだ「複合漫画雑誌」を目指しており、企画段階からアニメ化も模索するとのことで、ターゲットとなる読者の年齢層は15~25歳。「週刊少年ジャンプ」の女性読者増加に合わせて男性6割、女性4割を対象にするつもりだそうです。創刊号は50万部発行。


ちなみに現在、ジャンプスクエアの公式サイトのトップページにはあまり情報が掲載されていませんが、トップページを表示したまましばらく待つと、「ギャグマンガ日和」のキャラクターによるFLASHアニメを楽しむことができます。なお「検索」ボタンを押すと自動的に掲載漫画一覧や、各作家が執筆している様子をムービーで見ることができます。

「ジャンプスクエア」を検索されたみなさまに

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in メモ,   マンガ, Posted by darkhorse_log

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