上空50kmを漂う巨大なサテライトバナナが建設中

アルゼンチン出身のアーティストCesar Saez氏による巨大バナナをヘリウムで満たし、テキサス上空に浮かべるプロジェクトがスタートしました。骨組みは竹で作るそうですが、耐久性は大丈夫なのでしょうか。
詳細は以下から。Saez氏が作る巨大バナナは気球のようにヘリウムが詰められ、テキサスの30kmから50km上空を漂うことになるそうです。
バナナの骨組みは竹で構成。バナナの皮に当たる部分は合成紙で作られ、ガス用の弁も取り付けて常に形を維持できるようになっています。

最終的には全長300メートルになり、2008年の8月に打ち上げられる予定になっています。

上空を漂うバナナのイメージ画像。

地上からはこんな感じで見えるようになるらしい。

公式サイトではイメージムービーなども見られるようなっています。
Geostationary Banana Over Texas
2007/9/13 16:51 修正:上空30~50kmは静止軌道ではないと読者から指摘がありましたのでタイトルを修正しました。ちなみに静止軌道とは赤道上の35786Kmのみを指すそうです。
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in 創作, Posted by darkhorse_log
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