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『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が観客動員120万人・興行収入20億円突破


2026年1月30日(金)から絶賛劇場公開中のアニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、2月20日時点で観客動員数120万人、興行収入20億円を突破しました。これは、2021年に公開された前作の最終興行・22億3000万円に迫る数字です。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公式サイト
https://gundam-official.com/hathaway/

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、シリーズの生みの親として知られる富野由悠季氏による小説を原作として展開される作品で、3巻構成だった小説に合わせるように、劇場版三部作で展開されます。第1部『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は2021年6月に公開されました。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』予告2 - YouTube


第2部『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は2026年1月30日に公開され、公開から1カ月足らずで原作の最終興行成績・22億3000万円に迫る20億1292万440円に到達。観客動員数は120万6852人となっています。

なお、劇場公開されたガンダムシリーズの作品で興行収入が20億円を越えたのは本作が5作品目となります。

公開日作品名興行収入
1982/3/13機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編23億円
2021/6/11機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ22億3000万円
2024/1/26機動戦士ガンダムSEED FREEDOM53億6000万円
2025/1/17機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-36億2000万円
2026/1/30機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女20億円(※上映中)


このあとの伸びがどうなるのかとともに、最後に残された第三部も気になるところです。原作小説は1988年に公開されたアニメ映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のあとの時代を描いていますが、厳密には映画の続編ではなく、映画と展開が微妙に異なる小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』の続きとして書かれています。


『閃光のハサウェイ』を手がける村瀬修功監督は舞台挨拶などで、ガンダムシリーズは映像作品が正史である旨に言及しており、本作も小説とは異なる描写が含まれているため、第三部でも何か仕掛けがあるかもしれません。

Amazon.co.jp: 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈上〉 (角川文庫―スニーカー文庫) : 富野 由悠季, 美樹本 晴彦: 本


『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は絶賛劇場公開中。2月20日(金)からは入場者プレゼント第4弾として89mm×127mmのL版サイズの公開記念メカビジュアルカードとスマートフォンアプリ「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」で使用できる「ジージェネエターナル公開記念特別ステージ挑戦チケット」プロモーションコードが配布されます。

『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』4週目入場者プレゼントは公開記念メカビジュアルカード&「ジージェネエターナル」プロモーションコード! | 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公式サイト
https://gundam-official.com/hathaway/news/cfghzcygntluayesso6ntrp7/
©創通・サンライズ

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