過去4年に販売されたiPhoneのうち74%でiOS 26が使われているとAppleが発表

iOS 26が2025年9月に正式リリースされてから約5カ月が経過し、ここ4年で販売されたiPhoneのうち74%がiOS 26で動作していることがAppleの発表で明らかになりました。
App Store - Support - Apple Developer
https://developer.apple.com/support/app-store/
Apple Reveals How Many iPhones Are Running iOS 26 - MacRumors
https://www.macrumors.com/2026/02/13/apple-shares-ios-26-adoption-stats/
Are people updating to iOS 26? Here's Apple's official data - 9to5Mac
https://9to5mac.com/2026/02/13/apple-announces-ios-26-usage-numbers-heres-how-they-compare/
iOS 26は2025年6月のWWDC25で発表され、2025年9月に正式リリースされたOSで、「Liquid Glass」デザインが特徴的です。
「iOS 26」配信開始、対応iPhone一覧はコレ - GIGAZINE

Appleによると、過去4年にApp Storeで販売されたiPhoneのOSを確認すると、iOS 26が74%、iOS 18が20%、それ以前のOSが6%だったとのこと。

範囲を「全iPhone」に広げると、iOS 26の割合は66%に低下。iOS 18が24%になり、それ以前のOSも10%にわずかに増加しました。

一方、過去4年にApp Storeで販売されたiPadだと、iPadOS 26が66%、iPadOS 18が28%、それ以前のOSが6%でした。

「全iPad」だとiPadOS 26が57%、iPadOS 18が26%、それ以前のOSが17%となっています。

なお、Appleは2025年にOS命名規則を変更して「リリース年の次の年」の数字を付与するようになったため、iOSとiPadOSの19から25は存在せず、18の次が26です。
AppleがOSをバージョン番号ではなく年で識別できるように命名規則を変更する可能性 - GIGAZINE

iOS 26は2026年2月12日に最新版の「iOS 26.3」が配信されたところで、2月最終週にiOS 26.4ベータ版がリリース予定となっています。
Appleが「iOS 26.3」をリリース - GIGAZINE

なお、トラフィック分析を行っているStatcounterが2026年1月に行ったOSシェア分析では、iOS 26ユーザーよりもiOS 18ユーザーの方が多く、まだ半数以上のユーザーがiOS 18を使っているという結果になっています。
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in スマホ, Posted by logc_nt
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