香辛料と大量の謎肉を味わえる日清食品の「完全メシ 謎肉丼」試食レビュー

「日本人の食事摂取基準」で設定された33種類の栄養素とおいしさのバランスを追求した日清食品のブランド「完全メシ」から、カップヌードルに入っているあの具材「謎肉」を大量投入した「完全メシ 謎肉丼」が2025年12月8日に新登場します。多様な栄養素を含みつつ「普段の食事と変わらないおいしさ」を実現した栄養バランスのいいカップ飯になっているとのことで、一足先に日清食品から提供してもらったこの品を実際に食べて味を確かめてみました。
「完全メシ 謎肉丼」(12月8日発売) | ニュースリリース | 日清食品グループ
https://www.nissin.com/jp/company/news/13558/
これが「完全メシ 謎肉丼」。

原材料は、ライス、食物繊維、粉末しょうゆ、ポーク調味料、味付豚ミンチ、ねぎなど。数多くのビタミンも含まれています。

カロリーは1食当たり451kcalです。そのほか、脂質やビタミンなど細かい数値も記載されています。

栄養成分表示の続きはこんな感じ。

調理のためにフタを途中まで開け、粉末調味料と仕上げオイルを取り出します。容器の中には白い米と茶色い謎肉が見えています。

お湯を内側の線まで入れ、少しかき混ぜ、5分待機します。

5分後にフタを開け、粉末調味料と仕上げオイルを投入。

よくかき混ぜます。

とろみがついたら完成。香辛料の味と香りが濃いのが特徴で、食べ始めから食べ終わりまでブラックペッパーの風味がずっと続きます。とろみがあるスープはベースがしょうゆ味であることがかろうじて分かるものの、香辛料のパワーに押されて完全に脇役。その他、しょうゆでも香辛料でもない謎の香りや粉っぽさが漂いましたが正体不明でした。米は1粒1粒の形がハッキリ分かる粒状感で食感は悪くないのですが、味が香辛料一色なので最後まで何を食べているのかよく分からず。たくさん入った「謎肉」はカップヌードルの謎肉と同じっぽく、割としっかり味付けもされている印象で、ぼやぼやした何かを食べているうちに舌が謎肉に触れて味覚が戻る、そしてまたぼやぼやに戻るという謎の感覚を覚えます。香辛料が利きに利いているおかげでエグみや苦味は一切ありませんが、逆に辛みしかありませんでした。

「完全メシ 謎肉丼」の希望小売価格は税別368円で、2025年12月8日から全国で販売される予定です。
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in 試食, Posted by log1p_kr
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