「超リアルな復讐者ドール」「浮遊感のある隠者」「なぜか大人気のリブラ」などELDEN RING NIGHTREIGNの立体作品をワンフェスで撮影してきた

ELDEN RINGの要素を引き継ぎつつ爽快な協力プレイを楽しめるようになったオンラインゲーム「ELDEN RING NIGHTREIGN」には魅力的なキャラクターがたくさんいます。そんなキャラクターたちを立体化した作品がワンダーフェスティバル 2026[冬]の会場に展示されていたので撮影してきました。
Wonder Festival 2026 Winter | ワンダーフェスティバル2026【冬】公式サイトです。
https://wonfes.jp/specialsite/
REFLECT(卓番:3-17-14)のブースには復讐者のビスクドールが展示されていました。復讐者は人形の体で活動するキャラクターで、ドールでの再現はかなり原作に即したものと言えます。

正面から撮影。

上半身をメインに撮影。服の刺しゅうやアクセサリー、花冠などすべての要素が非常に高クオリティに作り込まれています。

顔をアップで撮影。目はうずまきことり氏との協力で作られたグラスアイです。

別の角度からも撮影。どの角度から見ても非常に美しい顔です。

手はこんな感じ。

脚。細部まで細かく作り込まれていることが分かります。

CBDesk(卓番:6-21-16)のブースではダンジョン飯のフィギュアと一緒に復讐者のフィギュアが展示されていました。

グレートソードを担いだ復讐者。

デフォルメされた丸っこい可愛らしい顔に仕上がっています。ジトッとした目がグッド。

手首や肘はドールっぽい関節になっています。

足元はこんな感じ。

GILLGILL(卓番:5-20-10)のブースでは追跡者が展示されていました。

上半身をアップで撮影。鎧の紋様が細かく再現されています。

盾の意匠もこの通り。

レディの原型も展示されていました。

川魚料理(卓番:3-17-13)のブースにはELDEN RING NIGHTREIGNを含むフロムソフトウェアのキャラクターフィギュアが多数展示されています。

隠者。

角度を変えて撮影。服や髪の毛の流れ方によって移動時の浮遊感がうまく表現されています。

上半身をアップで撮影。

下から撮影するとこんな感じ。

鉄の目も展示されていました。

防具も弓矢も細かく再現されています。

クリーチャーハンズ(卓番:3-13-01)は守護者を展示していました。

肉抜きされた鎧の細かい形状が再現されています。

かぎ爪のある足。

盾の羽根模様も再現。

斧槍も細かく作り込まれていました。

ELDEN RING NIGHTREIGNには魅力的なボスが多数いますが、複数のディーラーが「夜の魔、リブラ」の立体作品を展示しており、造型師たちからの人気の高さが伺える状況となっていました。これは崩鬼友祢(卓番:6-12-07)のブースに展示されていたリブレ。

山羊頭や奇妙な形状の角、大小の眼球が再現されています。

アンダータ(卓番:3-22-04)のブースでは商人状態のリブラが待っていました。

秤を持った商人から何を買うかはプレイヤー次第。

白山羊堂(卓番:3-17-06)のブースにもリブラがいました。脚をグッと曲げた姿勢が特徴的。威圧感があります。

顔周辺をアップで撮影するとこんな感じ。

ELDEN RING NIGHTREIGNの癒やしキャラクターともいえる小壺商人がSORIMATIKA(卓番:6-23-08)のブースに展示されていました。

上から撮影するとこんな感じ。

2025年12月にはDLC「The Forsaken Hollows」がリリースされ、夜渡りの戦士として学者と葬儀屋が追加されました。今後のワンフェスでどんな立体作品が登場するのか楽しみです。
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in 取材, Posted by log1o_hf
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