YouTubeでAmazonの商品をタグ付けして売上に応じて手数料を得られるように

YouTubeには動画に商品情報タグ付けし、視聴者がそこから直接商品を購入できる「YouTubeショッピング」という機能があります。さらに、商品の売上の一部を収益として受け取ることができる「YouTubeショッピングアフィリエイトプログラム」も存在しており、日本でも2026年2月に導入されました。そんなYouTubeショッピングアフィリエイトプログラムのパートナー企業に、Amazonが加わることが発表されています。これにより、YouTubeショッピングでAmazonの商品がタグ付け可能となります。
YouTube Shopping Creators can now tag Amazon products
https://blog.youtube/news-and-events/youtube-shopping-amazon-creator-affiliates/

YouTube now lets creators tag Amazon products and earn commissions from purchases | TechCrunch
https://techcrunch.com/2026/08/27/youtube-now-lets-creators-tag-amazon-products-and-earn-commissions-from-purchases/
現地時間の2026年8月27日、YouTubeショッピングのゼネラルマネージャー兼ヴァイスプレジデントを務めるトラビス・カッツ氏が、YouTubeショッピングアフィリエイトプログラムのパートナー企業にAmazonが加わったと発表しました。ただし、記事作成時点でAmazonの商品をYouTubeショッピングでタグ付けできるのはアメリカを拠点に活動するクリエイターのみです。
なお、YouTubeショッピングでAmazonの商品をタグ付けするには、以下の条件を満たしている必要があります。
・YouTubeパートナープログラムに参加している。
・アメリカでYouTubeショッピングアフィリエイトプログラムに参加している。
・Amazonインフルエンサー・プログラム(AIP)あるいはAmazonアソシエイト・プログラム(AAP)に参加しており、アカウントが有効で良好な状態である。
・YouTubeチャンネルをAIPアカウントまたはAAPアカウントにリンクしている。
・AIPまたはAAPに参加していない場合は、プログラムに登録してYouTubeチャンネルの情報をリンク可能。
・AIPまたはAAPにすでに参加している場合は、以下の動画の手順に沿ってAmazonストアフロントポータルからYouTubeチャンネルをリンク可能。
Tag Amazon Products in the YouTube Shopping Affiliate Program - YouTube

・関連記事
YouTubeが広告収入の低下を受けショッピング機能の拡充に着手 - GIGAZINE
YouTubeパートナープログラムの新規登録に「過去1年間の動画視聴時間が8000時間」か「過去90日間のショート動画再生回数が2000万回」が必要に - GIGAZINE
YouTubeが「動画内に登場した製品を検出して自動表示する」新機能を実験中 - GIGAZINE
YouTubeが収益化要件を緩和しチャンネル登録者数500人&総再生時間3000時間でOKに - GIGAZINE
YouTubeが「次世代の動画」のために行う施策を発表 - GIGAZINE
・関連コンテンツ







