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「iPhone 13」の登場が期待されるAppleの新製品発表イベントが日本時間2021年9月15日に開催決定


Appleが日本時間の2021年9月15日(水)午前2時から新製品発表会を開催することが明らかになりました。


Appleでマーケティング担当シニアヴァイスプレジデントを務めるGreg Joswiak氏が、自身のTwitterアカウントに「9月14日(太平洋夏時間)にカリフォルニアストリーミングを行います。また会いましょう」と述べ、イベント告知ムービーを投稿しました。

投稿された告知ムービーはこんな感じ。まずApple本社の中にAppleのロゴが浮かぶ映像が映し出され、カメラがロゴの中へ入っていき……


夜の湖畔にイベントの開催日を示す「9.14」の文字が浮かび上がります。


記事作成時点ではAppleの公式サイトにイベントに関する告知は掲載されていませんが、イベントの招待状は各国のメディア関係者やストリーマーに届いている模様。例えば、ポッドキャスティングサービス・Relay FMの創業者であるマイク・ハーリー氏は、自身のTwitterのアカウントにイベントの開催日時が記された招待状の画像を投稿しています。


また、ガジェット関連メディア・エンガジェット日本版の編集長を務めるACCN氏が投稿した招待状の画像には、イベントの開催日時が「日本時間2021年9月15日午前2時」であることや、イベントがオンラインで開催されることが日本語で記されています。


Apple関連の情報サイト・MacRumorsはイベントの中で発表されることが期待される製品として、「5.4インチの‌iPhone 13‌ mini」「6.1インチの‌iPhone 13‌」「6.1インチの‌iPhone 13‌ Pro」「6.7インチの‌iPhone 13‌ Pro Max」の4モデルのiPhoneを挙げています。加えて、「ベゼルが狭くなった新型Apple Watch」や「第3世代のAirpods」の登場にも期待を寄せています。

また、アメリカの連邦通信委員会(FCC)にワイヤレス充電器・MagSafe Chargerの新型と思われる製品が申請され、FCCが「4種類の未発売の機種」で充電テストを行ったことを報告したことから、Apple関連ニュースサイト・9to5Macも「おそらく、iPhone 13シリーズには4種類のモデルが存在します」と推測しています。

なお、イベントでの発表が期待されるiPhone 13シリーズについては、低軌道衛星通信に対応して4Gや5Gでのデータ通信が利用できない場所でもネットワーク接続が可能になることや、緊急時の通報がスムーズに行えるようになるといった新機能の搭載がウワサされています。

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in モバイル,   ハードウェア, Posted by log1o_hf

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