試食

牛丼に砂糖漬レモン&岩塩ガーリックだれを合わせたすき家の「ねぎ塩レモン牛丼」が果たしてどんな味なのか食べてみた


皮ごと食べられるレモンと岩塩ガーリックだれ、たっぷりの青ねぎを合わせた「ねぎ塩レモン牛丼」が2021年8月20日(金)からすき家に登場しています。「食べやすいよう砂糖漬にしたレモンの甘酸っぱさと皮の程よい苦みが爽やかなアクセントを加える」とのことで、砂糖漬けレモンと牛丼の組みあわせがどんなものなのか、実際に食べてみました。

ねぎ塩レモン牛丼 | すき家
https://news.sukiya.jp/special/negishio-lemon/index.html

すき家に到着。


今回はテイクアウトでねぎ塩レモン牛丼と同日から登場している「牛カルビ丼ねぎ塩レモン」を購入しました。牛カルビ丼ねぎ塩レモンには別添でカルビ追いダレがついています。


丼の直径はねぎ塩レモン牛丼が13cm、牛カルビ丼ねぎ塩レモンが17cmほどで……


高さはいずれも6.5cmぐらい。


ただ重さを測ってみたところ、ねぎ塩レモン牛丼が実測451gで……


牛カルビ丼ねぎ塩レモンが399gとなっていました。


まずはねぎ塩レモン牛丼から食べてみます。並盛の牛丼の上に、岩塩ガーリックだれが絡んだねぎがたっぷり載っており、その上にスライスされた砂糖漬けレモンがのっているという構成。


砂糖漬けレモン×岩塩ガーリックだれ×ねぎ×牛丼という味の想像がつかない組み合わせでしたが、実際に食べてみたところ、牛丼が甘めの味付けなので、砂糖漬けレモンにそこまで違和感はありません。レモンは甘酸っぱいものの、全体としては甘みよりも酸味と皮の苦みが強く出ていました。また岩塩ガーリックだれはガーリックがそこまで強くないので、一般的なネギ塩だれという感じ。合わないわけではないのですが、味の方向性がバラバラなので、一緒に食べると何味なのかよくわからない……というのが正直なところ。


牛丼・ねぎ・岩塩ガーリックだれは、よくある組みあわせなので、「レモンを一緒に食べるのではなく、箸休めにするのがいいのかも」という意見もありました。


牛カルビ丼ねぎ塩レモンも食べてみます。


これもねぎの上にスライスレモンが3枚。


肉は牛丼よりも厚めで、焦げ目がついていました。


牛カルビ丼ねぎ塩レモンも焼肉のタレっぽい甘みのある味付けなので、砂糖漬けレモンの甘みが全く合わないわけではありません。しかし、これも砂糖漬けレモンの苦みと肉のうまみが混ざり合わず、かといってネギやご飯とも融合しないので、「食べた時に混乱する味」とコメントされていました。


カルビ追いダレをかけると食欲をそそるタレの味が砂糖漬けレモンを圧倒し、ただのネギ塩牛カルビ丼に味が寄りました。


なお、ねぎ塩レモン牛丼は並盛500円、牛カルビ丼ねぎ塩レモンは並盛700円となっています。

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in 試食, Posted by logq_fa

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