取材

バーチャルからリアルに出現、月ノ美兎・名取さな・キズナアイ・輝夜月などVTuberまとめ


2017年ごろから登場し始め、2018年にはネット流行語大賞の金賞にもなったバーチャルYouTuberですが、その中から月ノ美兎名取さな、キズナアイといったキャラクターたちがワンフェス2019[冬]会場に登場しています。

わんだらーのブースで月ノ美兎と名取さなのイラストを発見。この2人がフィギュアになって登場しているとのこと。


バーチャルライバー 月ノ美兎」は1/7スケールの作品で原型制作は宮川武、税抜価格1万4800円です。2019年5月に発売される予定とのこと。


月ノ美兎は「清楚で生真面目な学級委員長」というキャラ設定で活動していますが、「昔雑草を食べていた」などのかなりイロモノな発言がしばしば飛び出しており、そうした設定とのギャップで人気を集めているキャラクターです。


左手にはクローバーが添えられています。昔雑草を食べたという発言があったことを考えるとなかなか意味深なポーズ。また、なにげなく胸元に止まっているヘアピンは単体で配信を行ったこともあるというかなり実力派のヘアピンです。


足元にはウサ耳が添えられています。


背後には洗濯用洗剤風の小物とスマートフォン、PCが配置されています。また、腰掛けているのは洗濯機でこれは当初の配信風景を模したものとのこと。


同じくわんだらーのブースで「ば~ちゃるな~す 名取さな」が展示されています。1/7スケールで原型制作は宮川武、価格や発売日は未定となっています。手に握っているなすびは事実上名取さなのトレードマークとして利用されているなすびの絵文字を表しています。


名取さなはバーチャルナースという設定で、エプロン中央や腕章に赤いハートと白い十字がプリントされています。


足元には髪留めにもなっている「うさちゃんせんせえ」のぬいぐるみが転がっていました。


Wonderful Worksのブースで等身大の輝夜月を発見。


1/7スケールの「輝夜 月」も用意されています。原型制作は榊馨で税抜1万3800円で2019年2月発売とのこと。


フリューのブースではカップ麺のフタを抑えられる「ぬーどるストッパーフィギュア」シリーズにミライアカリと電脳少女シロが登場しています。


「電脳少女シロ」は冬服の赤バージョンと白バージョンで並んでいました。手に持っている小銃のAK-47がなかなか物騒です。2019年2月下旬に全国のアミューズメント施設にてクレーンゲーム用景品で登場するとのこと。


Amazon | 電脳少女シロ ぬーどるストッパーフィギュア 全2種セット | おもちゃ | おもちゃ


「ミライアカリ」はヌードルのふたに乗りかかるポーズ。2019年6月下旬にクレーゲーム用景品で登場予定です。


東京フィギュアのブースでは株式会社ストロンガーからキズナアイが展示されています。下は2018年12月に公開されたA.I.Gamesの新衣装バージョン「Kizuna AI A.I.Games 2019」。1/7スケールで税込1万3800円となっており、2019年11月に発売される予定とのこと。原型制作はイクリエで制作協力はストロンガーとなっています。


同じく2018年12月に公開されたA.I.Channelの新衣装バージョン「Kizuna AI A.I.Channel 2019」も展示されています。原型制作はイクリエで制作協力はストロンガーとなっており、1/7スケールで2019年11月に税込1万3800円で発売予定です。


また、チャンネルアイコンにもなっているポーズの等身大フィギュアも展示されていました。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
ワンダーフェスティバル 2019[冬]開幕、全記事一覧まとめ - GIGAZINE

in 取材, Posted by log1d_ts

You can read the machine translated English article here.