試食

ビアードパパの期間限定シュー、爽やかな「ブルーベリーチーズケーキ」&モッチリ食感の「SHIRO」を食べてみた



シュークリーム専門店ビアードパパで期間限定のシュークリーム「ブルーベリーチーズケーキ」と「SHIRO(しろ)」が2018年6月1日(金)から登場しています。果実感あふれるブルーベリーチーズケーキ味のシュークリームともっちり食感のシュークリームを食べてみました。

季節限定イベントシュー:ブルーベリーチーズケーキ|シュークリーム専門店 ビアードパパ
https://www.beardpapa.jp/lineup/season.php

SHIRO|シュークリーム専門店 ビアードパパ
https://www.beardpapa.jp/lineup/shiro.php



ビアードパパの作りたて工房に到着。


お店には期間限定の白いシュークリーム「SHIRO」と「ブルーベリーチーズケーキ」の登場を知らせるポスターがあります。今回は、「SHIRO」と「ブルーベリーチーズケーキ」をそれぞれ3個ずつ購入します。


シュークリームを入れた箱のデザインはこんな感じ。


箱を開けると、2種類のシュークリーム合計6個のうち、紙で挟まれた「ブルーベリーチーズケーキ」が箱の長辺に沿って、白い「SHIRO」が短辺に合わせて詰められていました。


「ブルーベリーチーズケーキ」は「期間限定」と書かれた紙に挟まれて、「SHIRO」はビニール袋に入っています。


「ブルーベリーチーズケーキ」は黒シュー生地。「SHIRO」は白いシュー生地でできています。


交通系ICカード(長辺約85mm)と比べると、両シュークリームの大きさは4cm前後。


「ブルーベリーチーズケーキ」(税込230円)は、ブルーベリーチーズケーキ風クリームをほろ苦い黒いシュー生地で包んだシュークリーム。上から白い粉砂糖がかけられています。


切ってみると、断面はこんな感じ。生地の中にクリームがたっぷりと入っているのがわかります。


クリームは薄紫色で、中にブルーベリー色のソースのようなものが入っています。


手に取ってみるとシュー生地は固い感触。食べてみると、ブルーベリーのフルーティな甘酸っぱさとチーズのコクが合わさった味が広がります。甘さとほのかな酸味に、コクがちょうど良いバランス。ブルーベリーチーズケーキ味だからか、チーズの酸味やクセのある香りは控えめ。シュー生地はサクサクした食感で、「苦み」があるとのことでしたが「苦い」というより「香ばしい」というぐらいで、クリームの味を引き立てていました。


次は「SHIRO」(税込200円)は、もっちりした食感のシュー生地の中にクリームチーズを合わせたクリームが詰められています。


開発に1年、さらに改良を重ねて誕生したという白いシュー生地は、生地をじっくりと練り上げることにより「伸びるシュー生地」を実現。ぷよぷよとしていて柔らかかくて、表面はシュー生地のようにザラザラしています。


断面はこんな感じ。中にたっぷり詰まったクリームは、滑らかな食感でアッサリとした味が特徴のチーズ「フロマージュ・ブラン」とビアードパパの「オリジナルカスタード」そして、新鮮な「生クリーム」を混ぜ合わせて仕上げたもの。


食べてみると、シュー生地はモチモチでほんのりと塩味がして、塩大福の皮に近く感じます。口どけが爽やかなクリームはチーズのほのかな酸味と控えめな甘さそしてクリーミーさをプラスしています。ほんのりと塩味のあるモチモチした生地がカスタードの存在を引き立ているように感じました。


それぞれのシュークリームの提供期間は、ブルーベリーチーズケーキは2018年6月30日まで、SHIROは2018年8月31日までとなっています。

なお、SHIROはサンリオのキャラクター「ぐでたま」とのコラボ商品が2018年7月1日から登場する予定です。

・関連記事
シュークリームの中のカスタードだけをソフトクリーム化した「ビアードパパ 特製カスタードソフト」試食レビュー - GIGAZINE

極薄のクロワッサン生地でシューを包んで焼き上げたシュークリーム「ビアードパパ グランデ」試食レビュー - GIGAZINE

行列が絶えないザクザク食感のシュークリーム「クロッカンシュー ザクザク ZAKUZAKU」試食レビュー - GIGAZINE

ザクザクのシュー生地で冷たいミルクソフトと桃のコンポートを挟んだ「ピーチ ヒヤザク」と「プレーンヒヤザク」を食べてみた - GIGAZINE

榮太樓總本鋪の「つぶあん」と「黒みつ」を使った和洋折衷スイーツのミニストップ「黒みつモンブラン」など4品を食べてみた - GIGAZINE

in 試食, Posted by log1f_yi