試食

北海道産のメロンを使用した「メロ~ンなブラックサンダー」を一足早く食べてみた


「黒い雷神」というキャッチコピーを持つチョコ菓子ブラックサンダーに、北海道産メロンを使ったフレーバー「メロ~ンなブラックサンダー」が2018年5月23日(水)から登場します。メロンの芳醇(ほうじゅん)な香りと味わいを楽しめるという「熟れた雷神」のブラックサンダーを一足早く食べてみました。

有楽製菓
http://www.yurakuseika.co.jp/


これが、レギュラーサイズの「メロ~ンなブラックサンダー」(12袋入り:税込864円)。メロ~ンなブラックサンダーは、北海道産メロンを使用して2017年にも登場したフレーバー。今回は封を切った瞬間からメロンのフルーティーな香りが楽しめるようにパワーアップして再登場しました。


このフレーバーは北海道限定の一品。北海道の空港売店・お土産屋店の一部店舗で取り扱っています。また、「熟れた雷神」というキャッチコピーが見えます。


原材料は、「ココアパウダー」などノーマルのブラックサンダーと共通するものの他に、メロン由来のもの「メロンパウダー」や「乾燥メロン(メロン:北海道産メロン100%)」なども含まれているのがわかり、メロンの風味を期待させます。


1本25gあたり、エネルギーは137kcal。


箱の中には、ブラックサンダーがこんな感じで並んでいます。


個包装はこんな感じ。


封を開けると、封じられていたメロンの芳醇な香りがあふれてきます。コーティングのチョコレートに北海道産メロンパウダーを練り込むことによって封を切った瞬間からフルーティーな香りを楽しめる、という触れ込みは確かです。


袋から取り出してみると、赤色系のメロンの色をしたチョコレートで全体がコーティングされているのがわかります。


左の「メロ~ンなブラックサンダー」の右にノーマルの「ブラックサンダー」を並べると、メロンのフレーバーの方が凹凸が少ないのがわかります。


メロンのフレーバーの方を、カットしてみた断面はこんな感じ。赤色系のメロンの色をした「メロンチョコレートチャンク」がみえます。


断面をノーマルのものと比べてみると、両ブラックサンダーの表面の色はそれぞれ全く違いますが、断面は共通する部分が多い模様。


食べてみると、まろやかなブラックサンダー。メロンのフルーティーな香りとやさしい甘さが感じられます。ザクザクとしたブラックサンダーの食感に、ココアのほんのりとした風味が甘みをサポートしています。メロンチョコレートチャンクの配合をあらためることにより、従来よりメロンの風味をしっかりと感じられるように改良したとのこと。


ちなみに、「メロ~ンなブラックサンダー」にはミニサイズの「メロ~ンなミニブラックサンダー」(12個:税込432円)があります。左が「レギュラー」サイズ、右が「ミニ」サイズです。


個包装はこんな感じ。左が「レギュラー」サイズの個包装、右が「ミニ」サイズのもの。


「レギュラー」サイズ(上)に比べて、「ミニ」サイズ(下)の大きさはほぼ半分。


レギュラーサイズよりもさらに気軽に食べれられる一口サイズとなっています。


なお、一部の免税店では北海道限定のブラックサンダー「メロ~ンなブラックサンダー」と「ピンクなブラックサンダー」、そして「白いブラックサンダー」を1つの箱にまとめたセット「ブラックサンダースペシャルアソート」(21袋入り:税込1080円)も提供される予定です。

・関連記事
北海道の積雪並みに分厚いホワイトチョコレートでコーティングされた「白いブラックサンダー」試食レビュー - GIGAZINE

ビターさを増して甘さ控えめになった新ブラックサンダー「ブラックサンダービター」を一足早く食べてみた - GIGAZINE

餅風グミの食感ときなこ風味が新しい「もちもちブラックサンダーきなこ」を食べてみた - GIGAZINE

世界初、80年ぶりとなるチョコレートの新フレーバー「ルビー」を使ったキットカットを食べてみました - GIGAZINE

最もチョコを食べる国では1人当たり年間8.4kgも消費など、チョコレートが全世界で生産・消費ともに拡大中であることがわかるデータが公開 - GIGAZINE

in 試食, Posted by log1f_yi