iPhone Xの売上を回復するため新色の追加を検討しているとの情報が流れる


Appleは落ちこんだiPhone Xの売り上げを回復するため、カラーバリエーションに新色を追加する計画があるとウワサされています。ウワサの詳細は不明なものの、新たに追加されるモデルは「ブラッシュゴールド」ではないかと予想されています。

Report: Apple planning new iPhone X color option to ‘restore sales,’ updated $329 iPad coming in Q3 | 9to5Mac
https://9to5mac.com/2018/03/25/new-iphone-x-color-report/

Macotakaraがリークした情報によると「iPhone Xの売上を回復する目的で、カンフル剤となる新色の追加を行う計画がある」とのことで、具体的な色などの詳細については語られていません。しかし、過去には「AppleがiPhone Xのブラッシュゴールドモデルの生産を開始した」とされるウワサが広まっていることから、新色が「ブラッシュゴールド」の可能性があるとのことです。


これ以外にもTwitterアカウント「@OnLeaks」を運営している人物は「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone X」に新色として「赤」を追加しようとしているという情報を発信しています。なお、この情報は未確認とのことで、信ぴょう性は乏しいそうです。


しかし、記事作成時点でiPhone Xには「スペースグレイ」と「シルバー」の2色のバリエーションしかなく、他のiPhoneと比較しても選択できるカラーオプションが少ないため、新色が追加されるのは現実的であると予想されています。

また、iPhone X以外にもMacotakaraがリークした情報では、第6世代iPadが発売される計画があるとのこと。第6世代のiPadは2017年3月に登場した第5世代のiPadを踏襲しており、大きさや画面サイズ等も変更はなくベゼルレスディスプレイなどを搭載する予定はないことが示唆されています。

2018年3月27日(火)にAppleは教育市場向けのイベントを開催し、その中でiPadの低価格モデルや教育現場向けのソフトウェアを発表するとウワサされています。また、Macotakaraが指摘したiPadは、イベントで発表されるモデルではなく、2018年の第3四半期(2018年7月~2018年9月)にリリースされる予定のiPadについての情報である可能性もあるとのことです。

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