取材

ただの美少女コスプレかと思ったら等身大FGO・マシュが微小特異点ワンフェスにレイシフトしてきた


好きなアニメやゲームのキャラクターになりきる「コスプレ」は、アニメやゲームのイベントを彩る要素として欠かせないものになっており、国内最大の造形イベントワンダーフェスティバルでも沢山のコスプレイヤーがイベントを盛り上げてくれています。そんなコスプレイヤーのひとりがハイクオリティなコスプレを披露しているのかと思いきや、フィギュアの原型師が作成した等身大の「Fate/Grand Order」や「Re:ゼロから始める異世界生活」の立体に遭遇するという事態に陥りました。

SAKAKI Workshops
http://sakakikaoru.blog75.fc2.com/

ワンダーフェスティバル 2018[冬]の会場を歩いていると、チラッとコスプレのような何かが目に入りました。


美少女コスプレかと思いきや、見たまんま等身大のマシュでした。「まさかワンフェス会場に微小特異点が生成されてレイシフトしてきたのか……!?」と思いきや、これはZBrushなどを用いるフィギュア原型師の榊馨さんが作った等身大マシュでした。


等身大マシュが展示されているのは卓番「4-10-05」の「SAKAKI Workshops」で、撮影待機列ができていたのでこれに並び、5分ほどで撮影することができました。


横から見るとこんな感じ。圧倒的躍動感です。


正面に立つとこちらに手を伸ばしてきており、思わず手を取ってしまいそうになりますが触れるのはNG。


アップだとこんな感じ。あまりのもマシュなので、「マシュや……」以外の言葉が出てこず。


ブース周りにいる人と一緒に見ると、等身大であることがよくわかります。


あまり見られない盾の裏はこんな感じ。


その隣には「Re:ゼロから始める異世界生活」の等身大レムも発見。こちらもさすがのクオリティ。


正面から


アップだとこう。


衣装も躍動感があって今にも動き出しそうです。


他にも「SAKAKI Workshops」ではいろいろなフィギュアが展示・販売されていました。

これは1/1スケールの「レム胸像」。等身大レムと同じく榊馨さんが原型を担当したもの。


アップはこう。等身大レムの胸部オンリー版ですが、サイズは1/1なので大迫力。この胸像は塗装済みの完成品がワンフェス会場で販売されており、価格は40万円。


別アングルから見るとこんな感じ。


これはアズールレーンの「自爆ボート」を立体化したもの。原型製作は鶴海側衛さんで、3000円で販売されています。


これは1/7スケールの「マシュ」。原型は等身大マシュと同じく榊馨さんが担当しており、ポージングなども同じでミニチュア版。組み立てキットが1万5000円で販売されていましたが、発見したころには既に完売していました。


アップ


別アングルから。


他にも展示オンリーのフィギュアも多数見かけました。

小林さんちのメイドラゴン」から「1/2 カンナカムイ」。原型はkonkonさん。


アニメのカンナがそのまま会場にやってきたかのよう。


こちらは「1/2 酒呑童子」で、原型はカンナと同じくkonkonさん。


「レム胸像」と「1/2サイズ カンナカムイ」「酒呑童子」を並べるとこんな感じ。


Fate/Grand Orderから「マルタ」


原型はRICOさんが担当。


オリジナルフィギュアの「メタ子」は洋平さんが原型を担当。


フィギュアの元となったイラストと見比べると立体化してさらにかわいくなったのではないかと思うレベル。


アップで見るとこんな感じ。


「水着ネロ」の原型は雨谷怜さんが担当。


まさに「余だよ!」といった感じ。

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in 取材,   アニメ,   ゲーム, Posted by logu_ii

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