取材

造型師も驚きな圧倒的ディテールのジャンヌ・オルタや今にも動き出しそうなガウェインなどFateシリーズのフィギュアまとめ


2018年7月28日(土)と29日(日)に3周年記念としてFate/Grand Order Fes. 2018 ~3rd Anniversary~を開催していた「Fate/Grand Order(FGO)」。フェスは千葉県の幕張メッセで開催されていたのですが、同じ幕張メッセの別ホールでは国内最大の造形イベントワンダーフェスティバル 2018[夏]も開催されており、幕張メッセはまさにFGOづくしとなっていました。そんなわけで幕張メッセまで行けなかった人やフェスに参加してワンフェスには参加できなかった、という人のために一般ブースで見かけたFateシリーズのフィギュアをまとめてみました。

ワンダーフェスティバル|Wonder Festival
http://wf.kaiyodo.net/wf/

4-25-12「スーパーバイザー」ブースで見つけた「マシュ デンジャラス・ビースト」バージョン。


スケールは1/8で、原型制作はスーパーバイザーさん。会場で販売されていたのは未塗装のガレージキットですが、見本用に展示されていたものは塗装されており、これは美少女フィギュア製作代行 MOEさんが塗装を担当しているそうです。


「ハロウィン・カムバック! 超極☆大かぼちゃ村 ~そして冒険へ……~」で入手できた限定礼装のひとつである「デンジャラス・ビースト」のイラストを立体化したもので、まさしくデンジャラスな見た目となっています。。


手にはジャック・オー・ランタン


続いて、4-22-09「the poppy puppet」ブースで見つけた、マシュ・キリエライト。衣装は霊衣開放で水着姿になった際のものです。


正面から見るとこんな感じ。今にも「先輩」と声をかけてくれそうな表情です。


横から見るとこんな感じ。


4-20-02「植物少女園」ではミニサイズのFGOフィギュアを発見。

こちらは「水着ニトクリスちゃん『でませい!』」。全高約80mmで、価格は3000円。


「こけし酒呑ちゃん&茨木ちゃん」も全高80mmほどで、2体セットで価格は5000円。


茨木童子と……


酒呑童子がゆる~くこけし化してしまっています。


酒呑童子といえば、ワンフェス2018[夏]の商業ブースにて宝具演出を再現した展示が行われており、GIGAZINEでは既に記事化済みです。

FGO「アサシン/酒呑童子」1/7スケールフィギュアの見せ方が圧巻、この動画で見るとよくわかる - GIGAZINE


4-16-03「Mono;Polish」ブースで見かけた、1/8スケールの「女王メイヴ」(1万5000円)


戦車の中からチラリと顔を出すメイヴですが、この戦車は別売りでなんと3万円です。


正面から見るとこう。


戦車には布パーツが使われており、女王にふさわしいラグジュアリーな仕上がりとなっていました。


4-16-13「FOX FRAME」で見かけた、「ガウェイン 転輪する勝利の剣」(1万8000円)


今にも動き出しそうな真剣なまなざしを向けるガウェイン


横から見るとこんな感じ。


4-07-03「青葉蘭造形部」ブースでは、FGOの中で2人しかいない「フォーリナー」クラスのサーヴァントである葛飾北斎(左)とアビゲイル・ウィリアムズ(右)がセットになったものが販売されていました。どちらも人さし指よりも小さいくらいのサイズ感で、かなり細かい作業が求められたことがわかります。


4-10-05「Yawn rabbits」ブースで見つけた1/8スケールのエミヤ水着ver.(1万1000円)


手にはカクテルと花を持っており、南国が似合いそうな褐色の肌が光ります。


なお、Yawn rabbitsさんは前回のワンフェス2018[冬]では、クー・フーリン[キャスター]の水着バージョンを作成していました。

裸の英雄王にセクシー過ぎるジャンヌオルタや憂いに満ちたハサンなどFateシリーズのフィギュアまとめ - GIGAZINE


4-11-12「チェリーブロッサム」の、ネロ・クラウディウス[キャスター](8000円)。


大きな瞳と、ゆらりと揺れる金髪


手には隕鉄の鞴


さらに、オリジナルの頼光部屋着Ver.も展示されていました。


4-24-03「New Platform」ブースで見かけたジャンヌ・オルタ(1万9000円)


他ディーラーの展示物を見に来ていたディーラーさんが、「ここのジャンヌ・オルタすごいですよね……」とべた褒めしており、展示の前にはパシャリと写真を撮影するための列ができていました。


独特のアンニュイな表情がなんとも絶妙


表情だけでなく、装飾品の細かなディテールも圧巻です。


ジャンヌ・オルタはドクロに鎮座しています。


ジャンヌ・オルタのとなりには馬に騎乗したジャンヌ・ダルク(2万8000円)。


以下の台は別売りで、9000円でした。


馬に乗っている状態を立体化したものなので、会場で見かけたFGO関連のフィギュアの中でも特に大きいサイズに部類できそう。


キリッとした表情


もちろんジャンヌが乗る馬にも一切の妥協は存在しません。


ネロ・クラウディウス[ブライド](2万7000円)を立体化したもの。


アップだとこう。


4-24-02「ITAS工房」ブースでは、Fate/Zeroのランスロット(1万円)が展示されていました。


躍動感あるポージングと、体から伸びる紐がランスロットに命を吹き込みます。


参考用に展示されていたスパルタクスも発見。


この笑顔。


完全に圧政です。


彩色なしの未塗装版のナイチンゲール(7000円)も。


さらに、7-32-03「鶴の館」ブースでは、1/8スケールの葛飾北斎(1万5000円)を発見


ゲーム中からそのまま飛び出してきたかのような再現度で、用意されていた背景との相性も抜群。


1/8スケールの水着フランケンシュタイン(1万5000円)も展示されていました。


いつもと違う髪型&服装のフランに目を奪われたという人もおおいのでないでしょうか。


なお、ワンフェス2018[夏]で見かけたFGO関連フィギュアはまだまだたくさんあり、このあとも更新予定。追加状況はGIGAZINEの公式TwitterFacebookアカウントで随時更新が告知されるので、フォローしておくとお役立ちです。

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in 取材,   マンガ,   アニメ,   ゲーム, Posted by logu_ii